四字熟語プリント
「悪戦苦闘」「一期一会」のように、四字熟語の2字を空けた形を見て、空いているところの漢字を書きます。105個を1ページにまとめ、答えには四字熟語全体の読み方と例文をつけました。
PDFは20問ごとに新しい紙になります(問題・解答とも6枚)。1日20問ずつ、まちがえた問いに印をつけて回すと使いやすいです。
四字熟語(105問)
意味に合う四字熟語になるように、□に入る漢字を書きましょう(□1つに漢字1字)。
- 苦しみながら頑張ること 「□□苦闘」
答え
悪戦 → 悪戦苦闘(あくせんくとう)例文:宿題を全部やるのに悪戦苦闘した。 - 悪口やあることないことを言う 「□□雑言」
答え
悪口 → 悪口雑言(あっこうぞうごん)例文:成績が悪く、親から悪口雑言を浴びせられる。 - おたがいの思いや考えが、ぴったり一致(いっち)すること 「□□投合」
答え
意気 → 意気投合(いきとうごう)例文:会ってすぐに共通の趣味(しゅみ)があると分かり、意気投合した。 - 大勢の人が、そろって同じことを言うこと 「□□同音」
答え
異口 → 異口同音(いくどうおん)例文:彼が学級委員をやることに、私たちは異口同音に賛成した。 - 言葉に出さなくても、気持ちが通じ合うこと 「以□伝□」
答え
心心 → 以心伝心(いしんでんしん)例文:親友とは以心伝心で、目を見ただけで考えがわかる。 - わき目もふらず、ひとつのことだけに打ちこむこと 「□意□心」
答え
一専 → 一意専心(いちいせんしん)例文:大会まであと少し。一意専心、練習にはげもう。 - 今の出会いはもうめぐってこないかもしれないと思って、その時を大切にすること 「□期□会」
答え
一一 → 一期一会(いちごいちえ)例文:旅先で知り合った人との時間を、一期一会と思って大切にする。 - 短くてちょっとした言葉 「□言□句」
答え
一半 → 一言半句(いちごんはんく)例文:彼女は我慢強くて、辛いことがあっても一言半句も文句を言わない。 - ほんのわずかな時間が何年にも思えるほど、待ち遠しく思うこと 「□日□秋」
答え
一千 → 一日千秋(いちじつせんしゅう)例文:一日千秋の思いで、修学旅行の日を待ちわびる。 - 物事の最初から最後までの、くわしいいきさつ 「□部□終」
答え
一始 → 一部始終(いちぶしじゅう)例文:うっかりお皿を割ってしまい急いで片づけたが、母に一部始終を見られていた。 - 一目で遠くまで見渡せること 「□望□里」
答え
一千 → 一望千里(いちぼうせんり)例文:この旅館は一望千里の眺めを売りにしている。 - 物事のなりゆきが変わるたびに、喜んだり心配したりすること 「□喜□憂」
答え
一一 → 一喜一憂(いっきいちゆう)例文:試合展開に一喜一憂することなく、冷静に戦う。 - あることをして、同時にふたつの利益があること 「□挙□得」
答え
一両 → 一挙両得(いっきょりょうとく)例文:成績が上がり、お小遣い(おこづかい)も増えた。まさに一挙両得だ。 - 進んだり後もどりしたりすること。よくなったり悪くなったりすること 「□進□退」
答え
一一 → 一進一退(いっしんいったい)例文:決勝戦は、一進一退の攻防(こうぼう)が続いた。 - 何人かの人が、気持ちを合わせ、まるでひとりの人のように強く結びつくこと 「□□同体」
答え
一心 → 一心同体(いっしんどうたい)例文:ペアの二人は、一心同体となって演技した。 - ひとつのことに集中して、ほかのことに気をとられないこと 「□□不乱」
答え
一心 → 一心不乱(いっしんふらん)例文:弟は、一心不乱にプラモデルを作っている。 - 生涯(しょうがい)にまたとないほどの、大事なこと 「□世□代」
答え
一一 → 一世一代(いっせいいちだい)例文:僕にとっての受験は一世一代の大勝負だ。 - あることをして、同時にふたつの得をすること 「□石□鳥」
答え
一二 → 一石二鳥(いっせきにちょう)例文:歩いて通学すると、体もきたえられるし電車代もかからないので、一石二鳥だ。 - ひと朝かひと晩ほどの、ごくわずかな時間 「□朝□夕」
答え
一一 → 一朝一夕(いっちょういっせき)例文:暗記はこつこつ積み重ねるしかない。一朝一夕には身につかない。 - よいところもあれば、悪いところもあること 「□長□短」
答え
一一 → 一長一短(いっちょういったん)例文:どちらの案にも、一長一短がある。 - 言葉や行いの奥(おく)に、ほかの意味がこめられていること 「意味□□」
答え
深長 → 意味深長(いみしんちょう)例文:姉は、意味深長な笑顔で手紙をわたしてきた。 - うろたえて、あっちへ行ったりこっちへ行ったりすること 「□往□往」
答え
右左 → 右往左往(うおうさおう)例文:駅で電車が止まり、乗客が右往左往していた。 - 昔のことをよく調べて、そこから新しい知識や考えを得ること 「□□知新」
答え
温故 → 温故知新(おんこちしん)例文:温故知新というように、昔の人の工夫から新しいアイデアが生まれた。 - 自分の都合のよいように、物事を言ったりしたりすること 「我□引□」
答え
田水 → 我田引水(がでんいんすい)例文:自分のチームに有利なルールばかり言うのは、我田引水だ。 - 足りないところや悪いところが、少しもないこと 「完全□□」
答え
無欠 → 完全無欠(かんぜんむけつ)例文:完全無欠の人間なんて、どこにもいない。 - ほんのわずかなちがいで、大きな危険におちいりそうな、あぶない状態 「危機□□」
答え
一髪 → 危機一髪(ききいっぱつ)例文:車にひかれそうだったが、危機一髪で助かった。 - だめになりかけたものを、立ち直らせること 「起□回□」
答え
死生 → 起死回生(きしかいせい)例文:起死回生の逆転ホームランを打ち、チームを勝利に導いた。 - 文章や話を、始まり・受け・変化・まとめの四つの順で組み立てる方法 「□□転結」
答え
起承 → 起承転結(きしょうてんけつ)例文:起承転結を意識して四コママンガを描(か)いた。 - よろこび・いかり・かなしみ・たのしみなどの、人のさまざまな感情 「□怒□楽」
答え
喜哀 → 喜怒哀楽(きどあいらく)例文:弟は感情が豊かで、喜怒哀楽を全部表情に出す。 - 様子が急激に変わること 「急転□□」
答え
直下 → 急転直下(きゅうてんちょっか)例文:このドラマの急転直下の展開に目が離せない。 - これまでに例がなく、これから先もないと思われるほど、めずらしいこと 「空□絶□」
答え
前後 → 空前絶後(くうぜんぜつご)例文:空前絶後の大ヒット作を生み出す。 - 群集内に生まれる特殊な精神状態 「□□心理」
答え
群集 → 群集心理(ぐんしゅうしんり)例文:群集心理が働き、みんながその意見に同意した。 - かたよりがなく、自分の利益を考えないこと 「公平□□」
答え
無私 → 公平無私(こうへいむし)例文:誰にでも優しく公平無私な先生が好きだ。 - かくしごとやずるいところがなく、堂々としていること 「公明□□」
答え
正大 → 公明正大(こうめいせいだい)例文:選挙は、公明正大に行わなければならない。 - 手がかりがなく、どうしてよいか見通しが立たないこと 「□里□中」
答え
五霧 → 五里霧中(ごりむちゅう)例文:テスト範囲(はんい)が広すぎて何から勉強すればいいのやら。五里霧中だ。 - 何度もくり返して 「再□再□」
答え
三四 → 再三再四(さいさんさいし)例文:再三再四注意したのに、弟はまた忘れ物をした。 - 冬から春にかけて、寒い日が数日続いたあと暖かい日が数日続き、これをくり返すこと 「□寒□温」
答え
三四 → 三寒四温(さんかんしおん)例文:三寒四温をくり返しながら、だんだん春が近づいてくる。 - 少数の人が固まって行き来すること 「□々□々」
答え
三五 → 三々五々(さんさんごご)例文:ぼくたちは駅前で解散して、三々五々に帰って行った。 - わが身のことや、したことを、みずからほめること 「□画□賛」
答え
自自 → 自画自賛(じがじさん)例文:自画自賛だけど、今まででいちばん上手な絵が描(か)けた。 - 必要なものを、自分で作ってまかなうこと 「自□自□」
答え
給足 → 自給自足(じきゅうじそく)例文:日本は外国からの輸入に頼(たよ)っているものが多くて、自給自足できていない。 - ひどく苦しむこと。たいへん苦労すること 「□苦□苦」
答え
四八 → 四苦八苦(しくはっく)例文:自由研究を終わらせるのに四苦八苦した。 - わが身のした悪い行いのむくいを、その本人が受けること 「□業□得」
答え
自自 → 自業自得(じごうじとく)例文:いつも遅刻(ちこく)ばかりしていたら遊びに誘(さそ)われなくなったが、これは自業自得だ。 - 何度失敗しても、くじけずに立ち上がること 「□転□起」
答え
七八 → 七転八起(しちてんはっき)例文:七転八起の精神で、何度失敗しても練習を続けた。 - はげしい苦しみや痛みで、転げまわってもがくこと 「□転□倒」
答え
七八 → 七転八倒(しちてんばっとう)例文:おなかが痛くて、七転八倒の苦しみを味わった。 - 弱い者が、力のある者のえじきになること 「弱□強□」
答え
肉食 → 弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)例文:自然界は、弱肉強食の世界だ。 - 始めからおしまいまで、考えや態度が変わらないこと 「□始□貫」
答え
終一 → 終始一貫(しゅうしいっかん)例文:僕の好きなアーティストは、音楽に対する姿勢が終始一貫していてブレがない。 - 思いのままに、どのようにでもできること 「□由□在」
答え
自自 → 自由自在(じゆうじざい)例文:サーカスのピエロは自由自在に玉を操(あやつ)っている。 - 好みや考えは、人によってそれぞれちがうということ 「□人□色」
答え
十十 → 十人十色(じゅうにんといろ)例文:十人十色というように、好きな食べ物はみんなちがう。 - 朝から晩まで、一日じゅう。いつも 「□□時中」
答え
四六 → 四六時中(しろくじちゅう)例文:弟は四六時中、サッカーのことばかり考えている。 - あることをきっかけに、気持ちをすっかり入れかえること 「□機□転」
答え
心一 → 心機一転(しんきいってん)例文:今日から新学期だし、心機一転頑張(がんば)ろう。 - ささいなことを、おおげさに言うこと 「針□棒□」
答え
小大 → 針小棒大(しんしょうぼうだい)例文:弟はいつも針小棒大に話すので、話半分に聞いている。 - 天気のよい日は田畑をたがやし、天気の悪い日は家で本を読む、ゆったりとした暮らし 「□耕□読」
答え
晴雨 → 晴耕雨読(せいこううどく)例文:祖父は仕事をやめてから、晴耕雨読の日々を送っている。 - 心にやましいところが全くない 「□天□日」
答え
青白 → 青天白日(せいてんはくじつ)例文:裁判で彼の青天白日は明らかになり、無罪を勝ち取った。 - どうにもならない、追いつめられた立場や状態 「□体□命」
答え
絶絶 → 絶体絶命(ぜったいぜつめい)例文:九回裏ツーアウト満塁(まんるい)、絶体絶命のピンチだ。 - めったにめぐってこない、またとないよい機会 「□載□遇」
答え
千一 → 千載一遇(せんざいいちぐう)例文:この千載一遇のチャンスを逃(のが)すわけにはいかない。 - いろいろなものが、それぞれにちがっていること 「□差□別」
答え
千万 → 千差万別(せんさばんべつ)例文:家族でも食べ物の好みは千差万別だ。 - 今までに例がないような、めずらしいこと 「□代□聞」
答え
前未 → 前代未聞(ぜんだいみもん)例文:前代未聞の大事件が起こった。 - さまざまに、変わり続けること 「□変□化」
答え
千万 → 千変万化(せんぺんばんか)例文:空の雲は千変万化して、見ていてあきない。 - 新しいことを考え出し、いろいろとくふうすること 「□□工夫」
答え
創意 → 創意工夫(そういくふう)例文:絵の具の使い方を創意工夫して描(か)いてみたら、先生に素敵(すてき)な作品だと褒(ほ)められた。 - 細かい点にちがいはあっても、だいたいは似たようなものであること 「大□小□」
答え
同異 → 大同小異(だいどうしょうい)例文:どの案も大同小異で、決め手がない。 - 昼も夜も休まず急いでやること 「□□兼行」
答え
昼夜 → 昼夜兼行(ちゅうやけんこう)例文:夏休みの最終日は、毎年のように昼夜兼行でたまった宿題をやることになってしまう。 - その人の能力や性格に合った役目や地位につけること 「□材□所」
答え
適適 → 適材適所(てきざいてきしょ)例文:適材適所の役割分担で、文化祭の準備がうまく進んだ。 - いなずまが光るように、動きがきわめてすばやいこと 「電光□□」
答え
石火 → 電光石火(でんこうせっか)例文:電光石火のドリブルで、あっという間に三人抜(ぬ)いてシュートを決めてしまった。 - 大雨・大風・大きなゆれなど、自然界に起こる大きなわざわい 「□変□異」
答え
天地 → 天変地異(てんぺんちい)例文:昔の人は、天変地異を神のいかりだと考えた。 - 見かけはちがうようでも、中身はほとんど変わらないこと 「□工□曲」
答え
同異 → 同工異曲(どうこういきょく)例文:どの番組も同工異曲で、新しさがない。 - 人にたよらず、自分の力で信じる道を進むこと 「□立□歩」
答え
独独 → 独立独歩(どくりつどっぽ)例文:これからは独立独歩の精神で生きていくつもりです。 - あちこち、いそがしく旅をすること 「□船□馬」
答え
南北 → 南船北馬(なんせんほくば)例文:父は仕事で、南船北馬の毎日を送っている。 - 数が多くても、値段がとても安いこと 「□束□文」
答え
二三 → 二束三文(にそくさんもん)例文:引っ越し(ひっこし)のときにいらないものを全部売ってみたけど、二束三文にしかならなくてがっかり。 - 時がたつにつれて、たえまなく発達していくこと 「□進□歩」
答え
日月 → 日進月歩(にっしんげっぽ)例文:医療(いりょう)技術は日進月歩で進化している。 - だれからもよく思われようと、だれにでもいい顔をする人 「□□美人」
答え
八方 → 八方美人(はっぽうびじん)例文:彼女はみんなに好かれようとして八方美人になってしまっている。 - 今にも命が尽(つ)きそうなほど、ひどい状態 「半□半□」
答え
死生 → 半死半生(はんしはんしょう)例文:おぼれかけた子犬が、半死半生の状態で助け出された。 - 本当だと思う気持ちと、うたがう気持ちが、半分ずつあること 「半□半□」
答え
信疑 → 半信半疑(はんしんはんぎ)例文:彼の話を半信半疑で聞く。 - ねらってうつたびに、必ず当たること。また、予想などがすべて当たること 「□発□中」
答え
百百 → 百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)例文:兄のフリースローは百発百中だ。 - 何も言わずに実行すること 「□□実行」
答え
不言 → 不言実行(ふげんじっこう)例文:不言実行で、淡々と目標を達成する。 - 技術が発達して便利になっていくこと 「文明□□」
答え
開化 → 文明開化(ぶんめいかいか)例文:日本は明治時代に入り、外国の知識や技術を取り入れるようになって文明開化したんだ。 - ひれ伏すこと 「□□低頭」
答え
平身 → 平身低頭(へいしんていとう)例文:今回は私が全部悪い。平身低頭して謝り続けた。 - まわりのことなど気にせず、勝手気ままにふるまうこと 「傍□無□」
答え
若人 → 傍若無人(ぼうじゃくぶじん)例文:妹は、家では傍若無人にふるまうが、外では大人しい(おとなしい)。 - 呼び方や肩書き(かたがき)ばかりで、中身がともなわないこと 「有□無□」
答え
名実 → 有名無実(ゆうめいむじつ)例文:その委員会は一度も開かれず、有名無実になっている。 - 気をゆるめると失敗のもとになるから、注意しなさいということ 「油断□□」
答え
大敵 → 油断大敵(ゆだんたいてき)例文:油断大敵、どんな相手との試合でも入念に準備して臨(のぞ)む。 - 準備が、すみずみまで行き届いていて、手ぬかりがないこと 「□意□到」
答え
用周 → 用意周到(よういしゅうとう)例文:初めての登山に向けて、地図や雨具(あまぐ)までそろえた兄は用意周到だ。 - 行いがきちんとしていて、りっぱである 「品行□□」
答え
方正 → 品行方正(ひんこうほうせい)例文:兄は品行方正な生徒として表彰(ひょうしょう)された。 - あれこれ話し合っても、むだであること 「□□無用」
答え
問答 → 問答無用(もんどうむよう)例文:問答無用で、部屋から追い出された。 - 話の筋道がきちんと通っている 「理路□□」
答え
整然 → 理路整然(りろせいぜん)例文:理路整然とした説明に、みんな納得した。 - 力の限り、一生けんめい努力する 「粉□砕□」
答え
骨身 → 粉骨砕身(ふんこつさいしん)例文:町のために、粉骨砕身して働いた。 - 見かけはりっぱだが、中身がともなわないこと 「羊頭□□」
答え
狗肉 → 羊頭狗肉(ようとうくにく)例文:あの宣伝は羊頭狗肉で、品物はがっかりするものだった。 - ただそれだけで、ほかに同じものがないこと 「唯□無□」
答え
一二 → 唯一無二(ゆいいつむに)例文:母にとって、私は唯一無二の存在だ。 - 心にやましいところがなく、静かにすみきっていること 「明鏡□□」
答え
止水 → 明鏡止水(めいきょうしすい)例文:明鏡止水の心で、試合にのぞむ。 - まちがいなく本物であること 「□真□銘」
答え
正正 → 正真正銘(しょうしんしょうめい)例文:これは正真正銘、祖父がかいた絵だ。 - いろいろな経験を積んで、ずるがしこくなっていること。また、その人 「海□山□」
答え
千千 → 海千山千(うみせんやません)例文:あの商人は、海千山千のつわものだ。 - むやみに、たくさん飲み食いすること 「□飲□食」
答え
牛馬 → 牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)例文:育ちざかりの兄は、毎日牛飲馬食している。 - うわべだけを美しくかざった言葉 「美□麗□」
答え
辞句 → 美辞麗句(びじれいく)例文:美辞麗句をならべても、心は伝わらない。 - 命令や方針が、たびたび変わって定まらない 「□令□改」
答え
朝暮 → 朝令暮改(ちょうれいぼかい)例文:ルールが毎週変わるなんて、朝令暮改だ。 - ためらわずに、きっぱりと物事を決めたり処理したりする 「□刀□断」
答え
一両 → 一刀両断(いっとうりょうだん)例文:なやみを一刀両断に解決した。 - 少し知っているだけで、十分にわかっていないこと 「一知□□」
答え
半解 → 一知半解(いっちはんかい)例文:一知半解の知識で、えらそうに話すのはよくない。 - 何度も頭を下げて、たのみこんだり、礼を言ったりすること 「□拝□拝」
答え
三九 → 三拝九拝(さんぱいきゅうはい)例文:三拝九拝して、ようやく許してもらった。 - 広くいろいろな知識をもち、多くの才能をもっていること 「□□多才」
答え
博学 → 博学多才(はくがくたさい)例文:博学多才な先生の話は、いつもおもしろい。 - 世の中がよく治まって、おだやかなこと 「□□太平」
答え
天下 → 天下太平(てんかたいへい)例文:天下太平の世が、三百年近く続いた。 - 自然の景色が、清らかで美しいこと 「□紫□明」
答え
山水 → 山紫水明(さんしすいめい)例文:山紫水明の地として知られる町を訪(おとず)れた。 - あるものを、とても大切にすること 「後生□□」
答え
大事 → 後生大事(ごしょうだいじ)例文:祖母は、古い手紙を後生大事にしまっている。 - 海岸の、美しい景色 「白砂□□」
答え
青松 → 白砂青松(はくしゃせいしょう)例文:白砂青松の浜辺を散歩した。 - 大きな集団の下っぱでいるより、小さな集団の長になるほうがよい 「鶏□牛□」
答え
口後 → 鶏口牛後(けいこうぎゅうご)例文:鶏口牛後と考えて、小さな部の部長になった。 - あらゆる方面 「□方□方」
答え
四八 → 四方八方(しほうはっぽう)例文:四方八方さがしたが、見つからなかった。 - 当事者よりも、そばで見ている人のほうが、物事のよしあしがよくわかる 「□目□目」
答え
岡八 → 岡目八目(おかめはちもく)例文:岡目八目で、外から見ている人の意見も大事だ。 - 失敗したあとでも、すぐに改めればおそくはない 「亡羊□□」
答え
補牢 → 亡羊補牢(ぼうようほろう)例文:亡羊補牢というから、今からでも勉強を始めよう。 - 始めは勢いがよいが、終わりはふるわない 「竜□蛇□」
答え
頭尾 → 竜頭蛇尾(りゅうとうだび)例文:最初だけ張り切って、竜頭蛇尾に終わった。
国語のほかのプリント
- 読解プリントの入口4つの型と選び方
- 対比の説明文読解
- 意見文読解
- 物語文(気持ちの変化)読解
- 物語文(気持ちの言葉)読解
- ことわざ語彙
- 慣用句語彙
- 対義語・類義語語彙
- 漢字の読み語彙
- 同音異義語・同訓異字語彙
デルバトのプリントは無料で印刷・配布できます。問題はデルバトのアプリと同じもので、事実の確認をしてから載せています。