同音異義語・同訓異字プリント
「花をソナえる(供える・備える)」「計画をシュウセイする(修正・習性)」のように、読みが同じで漢字がちがう言葉を、文に合わせて4つから選びます。200問を1ページにまとめました。選択肢はどれも実際にある言葉で、答えには漢字の使い分けがついています。
PDFは20問ごとに新しい紙になります(問題・解答とも10枚)。1日20問ずつ、まちがえた問いに印をつけて回すと使いやすいです。
同音異義語・同訓異字(200問)
文の中のカタカナを漢字にしたとき、文に合うものを下の4つから選んで書きましょう。
- 「仏だんに花をソナえる」選択肢:備える・具える・供える・添える
答え
供える (そなえる)供える=神や仏にささげる/備える=前もって用意する例文:お墓に線香を供える。 - 「大学で学問をオサめる」選択肢:修める・収める・納める・治める
答え
修める (おさめる)修める=学問や技を身につける/治める=しずめる・政治をする例文:祖父は若いころ医学を修めた。 - 「大地震にソナえる」選択肢:供える・具える・備える・添える
答え
備える (そなえる)備える=前もって用意する/供える=神仏や人に差し出す/具える=身にそなわっている例文:台風に備えて、窓を補強した。 - 「夏休みの間、校庭をカイホウする」選択肢:解放・開放・快方・介抱
答え
開放 (かいほう)開放=開けはなす・だれでも出入りできるようにする/解放=ときはなす例文:窓を開放して空気を入れかえる。 - 「学級会の司会をツトめる」選択肢:勤める・努める・詰める・務める
答え
務める (つとめる)務める=役目を引き受けて行う/勤める=勤め先で働く例文:劇の主役を務める。 - 「毎朝早く起きるようにツトめる」選択肢:勤める・努める・務める・詰める
答え
努める (つとめる)努める=力をつくす・努力する/務める=役目を果たす例文:ごみを減らすように努める。 - 「カイシンの笑みをうかべる」選択肢:改心・改新・戒心・会心
答え
会心 (かいしん)会心=思いどおりにいって満足すること/改心=悪い心を改めること例文:会心の一打でホームランを打った。 - 「計画をもう一度ケントウする」選択肢:見当・健闘・検討・拳闘
答え
検討 (けんとう)検討=よいか悪いかを、よく調べて考えること/見当=だいたいの見こみ例文:クラスで文化祭の出し物を検討した。 - 「胃や腸は食べ物を消化するキカンだ」選択肢:器官・気管・機関・期間
答え
器官 (きかん)器官=生物の体で、決まったはたらきをする部分/気管=のどから肺へ空気を通す管例文:目や耳は感覚器官だ。 - 「父は市役所にツトめる」選択肢:務める・勤める・努める・詰める
答え
勤める (つとめる)勤める=勤め先で働く/務める=役目を引き受ける/努める=努力する例文:母は病院に勤めている。 - 「試合で勝利をオサめる」選択肢:納める・治める・修める・収める
答え
収める (おさめる)収める=手に入れる・中に入れる/納める=お金や品物をわたす/治める=しずめる・政治をする/修める=身につける例文:たなに本を収める。 - 「毎年、税金をオサめる」選択肢:収める・納める・治める・修める
答え
納める (おさめる)納める=お金や品物を、受け取る所へわたす/収める=手に入れる・中に入れる例文:注文の品を期日までに納める。 - 「天地ソウゾウの神話を読む」選択肢:想像・製造・創作・創造
答え
創造 (そうぞう)創造=新しいものを初めてつくり出すこと/想像=頭の中で思いうかべること例文:新しい文化を創造する。 - 「この薬はかぜによくキく」選択肢:効く・聞く・利く・聴く
答え
効く (きく)効く=ききめがある/利く=十分にはたらく(気が利く)/聞く=耳で感じる例文:かぜ薬が効いて、熱が下がった。 - 「会長になるようたのまれたが、コジした」選択肢:固持・孤児・固辞・故事
答え
固辞 (こじ)固辞=かたくことわること/固持=かたく持ち続けること例文:祖父は、表彰を固辞した。 - 「この旅館は、海にノゾむ高台に建っている」選択肢:臨む・望む・除く・挑む
答え
臨む (のぞむ)臨む=向かい合う(海に臨む)・その場に出る(試合に臨む)/望む=ねがう・遠くをながめる(海を望む)例文:決勝戦に、全力で臨む。 - 「殿様が国をオサめる」選択肢:収める・納める・治める・修める
答え
治める (おさめる)治める=乱れをしずめる・政治をする/修める=学問などを身につける例文:兄弟げんかを母がうまく治めた。 - 「作家が新しい本をアラワす」選択肢:表す・現す・洗う・著す
答え
著す (あらわす)著す=本を書いて世に出す/表す=気持ちなどを示す例文:祖父は郷土の歴史を一冊の本に著した。 - 「体調が悪いので、出場をジタイする」選択肢:事態・辞退・自体・字体
答え
辞退 (じたい)辞退=すすめられたことなどをことわること/事態=物事のなりゆき例文:委員の推薦を辞退した。 - 「鏡に自分の姿をウツす」選択肢:写す・移す・映す・打つ
答え
映す (うつす)映す=鏡・水面・画面などに姿をあらわす/写す=書き写す・写真にとる例文:湖が山の姿を映している。 - 「手洗いをしてエイセイに気をつける」選択肢:衛生・衛星・永世・衛兵
答え
衛生 (えいせい)衛生=体を清潔にして病気を防ぐこと/衛星=惑星のまわりを回る星例文:調理室は衛生に気を配っている。 - 「混乱した事態をシュウシュウする」選択肢:収集・修習・収拾・収納
答え
収拾 (しゅうしゅう)収拾=混乱をおさめること/収集=集めること例文:話がまとまらず、収拾がつかない。 - 「早起きのシュウカンを身につける」選択肢:習慣・週間・週刊・収監
答え
習慣 (しゅうかん)習慣=くり返すうちに身についたこと/週間=七日間/週刊=毎週発行すること例文:寝る前に歯をみがく習慣がある。 - 「何が起きたのか、ケントウがつかない」選択肢:検討・健闘・拳闘・見当
答え
見当 (けんとう)見当=だいたいの見こみ/検討=よく調べて考えること/健闘=よくがんばって戦うこと例文:答えのおおよその見当をつける。 - 「お坊さんが命の大切さをトく」選択肢:解く・説く・溶く・研ぐ
答え
説く (とく)説く=わかるように話して聞かせる/解く=ほどく・答えを出す/溶く=液体にまぜてとかす例文:仏の教えを説く。 - 「決勝で強い相手にヤブれる」選択肢:破れる・破く・崩れる・敗れる
答え
敗れる (やぶれる)敗れる=勝負に負ける/破れる=紙や布がさける・こわれる例文:一回戦で強豪校に敗れた。 - 「ヤサしい問題から先に解く」選択肢:優しい・易しい・安い・怪しい
答え
易しい (やさしい)易しい=かんたんだ/優しい=思いやりがある例文:この本は、易しい言葉で書かれている。 - 「毎朝そうじをする姿にカンシンした」選択肢:感心・関心・歓心・寒心
答え
感心 (かんしん)感心=りっぱだと深く心を動かされること/関心=興味を持つこと例文:弟の熱心な練習ぶりに感心した。 - 「植物が成長するカテイを観察する」選択肢:課程・仮定・過程・家庭
答え
過程 (かてい)過程=物事が進んでいく道すじ/課程=学校で学ぶ内容と順序/仮定=かりに決めること例文:答えだけでなく、考えた過程も書こう。 - 「このなぞを一日で解くのはヨウイではない」選択肢:用意・容器・陽気・容易
答え
容易 (ようい)容易=たやすいこと/用意=前もって準備すること例文:一人で山を登るのは、容易ではない。 - 「会社が新しい社員を十人トる」選択肢:取る・採る・捕る・撮る
答え
採る (とる)採る=人を選んでやとう・集める/撮る=写真をうつす/捕る=つかまえる例文:森で昆虫を採る。 - 「かけ算の答えをアヤマる」選択肢:謝る・操る・危うい・誤る
答え
誤る (あやまる)誤る=まちがえる/謝る=わびる例文:道を誤って、遠回りをした。 - 「国民の生活をホショウする制度」選択肢:保証・保障・補償・歩哨
答え
保障 (ほしょう)保障=地位や権利・生活が守られるようにする/保証=まちがいないと請け合う例文:社会保障の制度を整える。 - 「劇団のコウエンを見に行く」選択肢:講演・後援・公演・公園
答え
公演 (こうえん)公演=劇や音楽を人前で演じること/講演=大勢の前で話をすること/後援=うしろだてになって助けること例文:バレエの公演が大成功をおさめた。 - 「胃や腸などのナイゾウのはたらき」選択肢:内臓・内蔵・内装・内容
答え
内臓 (ないぞう)内臓=胃・腸など体の中の器官/内蔵=内部に持っていること例文:魚の内臓を取り出して料理する。 - 「この時計は小さな電池をナイゾウしている」選択肢:内臓・内装・内蔵・内容
答え
内蔵 (ないぞう)内蔵=内部に持っていること/内臓=体の中の器官例文:このおもちゃには、小さな電池が内蔵されている。 - 「池のマワりを三周走る」選択肢:周り・回り・守り・祭り
答え
周り (まわり)周り=ものをとりまく所(池の周り)/回り=回ること・順番例文:家の周りに花を植えた。 - 「旅のとちゅうで、客船が横浜にキコウした」選択肢:気候・寄港・紀行・機構
答え
寄港 (きこう)寄港=船がとちゅうで港に立ち寄ること/帰港=出発した港に帰ること例文:客船が、神戸に寄港した。 - 「二つの作品をタイショウして読む」選択肢:対象・対称・大正・対照
答え
対照 (たいしょう)対照=くらべ合わせること/対象=相手・目標/対称=図形などがつり合っていること例文:赤と白の対照があざやかだ。 - 「トウトい神様をまつる神社」選択肢:尊い・貴い・遠い・尊ぶ
答え
尊い (とうとい)尊い=うやまうべきだ(尊い神)/貴い=ねうちが高い(貴い体験)例文:尊い教えを胸に刻む。 - 「兄は有名な画家にシジしている」選択肢:指示・支持・師事・私事
答え
師事 (しじ)師事=先生として仕えて教えを受けること/支持=賛成して助けること/指示=指図すること例文:姉は、有名なピアニストに師事している。 - 「このままでは負けはヒッシだ」選択肢:必至・必死・筆紙・必要
答え
必至 (ひっし)必至=必ずそうなること/必死=死にものぐるい例文:大雨で電車のおくれは必至だ。 - 「乗りこした運賃を駅でセイサンする」選択肢:清算・生産・精算・成算
答え
精算 (せいさん)精算=細かく計算して、不足分などをはらう/清算=貸し借りなどのけりをつける例文:買い物の代金をレジで精算する。 - 「いくつもの駅をヘる」選択肢:減る・経る・経つ・増える
答え
経る (へる)経る=時がたつ・ある所を通る/減る=少なくなる例文:大阪を経て、広島へ向かう。 - 「はたで美しい布をオる」選択肢:折る・居る・降りる・織る
答え
織る (おる)織る=糸を組み合わせて布を作る/折る=曲げる例文:祖母は、はたで布を織る。 - 「型紙に合わせて、はさみで布をタつ」選択肢:建つ・裁つ・立つ・経つ
答え
裁つ (たつ)裁つ=布や紙を型に合わせて切る/断つ=切りはなす・やめる例文:ゆかたを作るため、布を裁った。 - 「転んで大けがをオう」選択肢:追う・会う・負ける・負う
答え
負う (おう)負う=背中にのせる・引き受ける・身に受ける/追う=あとから行く例文:大切な役目を負う。 - 「会社の利益をツイキュウする」選択肢:追究・追及・追求・追放
答え
追求 (ついきゅう)追求=目的のものを追い求める/追究=深く調べて明らかにする/追及=責任などを問いつめる例文:理想の味を追求する。 - 「宇宙のなぞをツイキュウする」選択肢:追究・追求・追及・追放
答え
追究 (ついきゅう)追究=学問などで、深く調べて明らかにしようとする/追求=追い求める例文:科学者は真理を追究する。 - 「わかりやすい例をアげる」選択肢:上げる・挙げる・揚げる・明ける
答え
挙げる (あげる)挙げる=示す・行う/上げる=高い所へ移す/揚げる=油で調理する・高くかかげる例文:好きな食べ物を三つ挙げる。 - 「電話の声に雑音がマじる」選択肢:交じる・混ぜる・交わる・混じる
答え
混じる (まじる)混じる=まざって区別がつかなくなる/交じる=まざっても区別がつく(漢字にかなが交じる)例文:えのぐの色が混じって、緑になった。 - 「失敗した友だちをきびしくセめる」選択肢:攻める・責める・迫る・占める
答え
責める (せめる)責める=あやまちをとがめる/攻める=戦いをしかける例文:自分ばかりを責めてはいけない。 - 「けがが日ましにカイホウに向かう」選択肢:解放・開放・介抱・快方
答え
快方 (かいほう)快方=病気やけがが、よくなっていくこと/介抱=病人の世話をすること例文:祖母のかぜは、快方に向かっている。 - 「かけっこの時間を時計でハカる」選択肢:計る・量る・測る・図る
答え
計る (はかる)計る=時間や数を数える/測る=長さや深さ/量る=重さやかさ例文:ゆで時間をタイマーで計る。 - 「思いもよらない大変なジタイになった」選択肢:辞退・自体・事態・字体
答え
事態 (じたい)事態=物事のなりゆき・ようす/辞退=ことわること例文:事態は、思ったより深刻だ。 - 「みんなの意見を聞いて、計画をサイコウする」選択肢:再考・再興・最高・採光
答え
再考 (さいこう)再考=もう一度考え直すこと/再興=おとろえたものを再びさかんにすること例文:先生に言われて、作文の構成を再考した。 - 「犬は人間よりも鼻がよくキく」選択肢:効く・聞く・利く・聴く
答え
利く (きく)利く=十分にはたらく(鼻が利く・気が利く)/効く=ききめがある例文:姉は、よく気が利く。 - 「お正月に、いなかへキセイする」選択肢:規制・既製・寄生・帰省
答え
帰省 (きせい)帰省=ふるさとに帰ること/規制=決まりで制限すること/既製=前もって作ってあること例文:お盆に家族で祖父母の家に帰省した。 - 「雲一つないカイセイの空」選択肢:改正・快晴・回生・改姓
答え
快晴 (かいせい)快晴=空がよく晴れていること/改正=決まりなどを改めること例文:運動会の日は、快晴だった。 - 「祖父はキショウのはげしい人だ」選択肢:気象・起床・気性・希少
答え
気性 (きしょう)気性=生まれつきの性質/気象=天気などの大気のようす例文:祖父は、気性はあらいがやさしい人だ。 - 「山に入った登山者が消息をタつ」選択肢:絶つ・裁つ・建つ・経つ
答え
絶つ (たつ)絶つ=続いていたものを終わらせる(消息を絶つ)/断つ=切りはなす(退路を断つ)例文:飛行機が、海の上で消息を絶った。 - 「アツい辞書を開く」選択肢:熱い・暑い・厚い・篤い
答え
厚い (あつい)厚い=はばが大きい/熱い=温度が高い(さわって感じる)/暑い=気温が高い例文:寒いので厚いコートを着る。 - 「体育館でキカイ体操の練習をする」選択肢:器械・機械・機会・奇怪
答え
器械 (きかい)器械=道具や、しくみのかんたんな装置(器械体操)/機械=動力で動くしくみ例文:体育の時間に、器械運動をした。 - 「またとないキカイをのがした」選択肢:機械・器械・奇怪・機会
答え
機会 (きかい)機会=物事をするのにちょうどよいとき/機械=動力で動くしかけ例文:海外へ行く機会にめぐまれた。 - 「エイセイ中立を宣言した国」選択肢:衛生・永世・衛星・衛兵
答え
永世 (えいせい)永世=限りなく長い年月(永世中立国)/衛生=健康に気をつけること例文:将棋の名人が、永世名人の称号を得た。 - 「この時計には一年間のホショウがついている」選択肢:保障・補償・歩哨・保証
答え
保証 (ほしょう)保証=まちがいないと請け合う/保障=地位や権利を守る/補償=損害をうめ合わせる例文:この品物の品質は、店が保証する。 - 「父の趣味は切手のシュウシュウだ」選択肢:収拾・収集・修習・集合
答え
収集 (しゅうしゅう)収集=物を集めること/収拾=混乱をおさめること例文:ごみの収集日は火曜日だ。 - 「その話は、町の人にはシュウチの事実だ」選択肢:周知・衆知・羞恥・周囲
答え
周知 (しゅうち)周知=広く知れわたっていること/衆知=多くの人の知恵例文:新しい決まりを、全校に周知する。 - 「主役の少年が、むずかしい役をコウエンした」選択肢:公演・講演・好演・後援
答え
好演 (こうえん)好演=上手に演じること/公演=人々の前で劇や音楽を行うこと/講演=大勢の前で話すこと例文:新人の俳優の好演が、話題になった。 - 「小学生をタイショウにした調査」選択肢:対照・対称・大将・対象
答え
対象 (たいしょう)対象=はたらきかける相手/対照=くらべ合わせること/対称=つり合っていること例文:この本は中学生を対象に書かれている。 - 「十年後の自分の姿をソウゾウする」選択肢:創造・想像・製造・構想
答え
想像 (そうぞう)想像=頭の中で思いうかべること/創造=新しいものを初めてつくり出すこと例文:宇宙の果てを想像すると、わくわくする。 - 「イガイな結末におどろいた」選択肢:以外・遺骸・案外・意外
答え
意外 (いがい)意外=思いがけないこと/以外=それをのぞいたほか例文:おとなしい弟が、意外にも学級委員に立候補した。 - 「学級委員が委員会をショウシュウする」選択肢:召集・招集・消臭・収集
答え
招集 (しょうしゅう)招集=人を招き集めること(会議を招集する)/召集=国会や兵を呼び集めること例文:会長が、臨時の会議を招集した。 - 「学級委員に山田さんをオす」選択肢:押す・捺す・推す・降ろす
答え
推す (おす)推す=人や物をすすめる・推薦する/押す=力を加えて動かす例文:みんなが彼を代表に推した。 - 「多くの人のシジを得て当選した」選択肢:支持・指示・師事・私事
答え
支持 (しじ)支持=考えなどに賛成して、後おしすること/指示=指図すること例文:その意見を支持する人が多い。 - 「世界の平和を心からノゾむ」選択肢:臨む・除く・望む・挑む
答え
望む (のぞむ)望む=ねがう・遠くを見る/臨む=その場に出る・向かい合う例文:山頂から、遠くの海を望む。 - 「キカン限定の大売り出し」選択肢:期間・器官・気管・機関
答え
期間 (きかん)期間=ある時から別の時までの間/機関=組織や仕組み例文:夏休みの期間に本を十冊読む。 - 「作文のコウセイを考えてから書く」選択肢:校正・構成・公正・厚生
答え
構成 (こうせい)構成=いくつかのものを組み立てること/校正=文字のまちがいを直す/公正=かたよりがない例文:このチームは五人で構成されている。 - 「会社のキコウを改める」選択肢:気候・紀行・寄港・機構
答え
機構 (きこう)機構=しくみ・組織/気候=その土地の天気のようす例文:国の行政機構を見直す。 - 「日本はおおむね温暖なキコウだ」選択肢:気候・紀行・寄港・機構
答え
気候 (きこう)気候=その土地の長い期間の天気のようす/紀行=旅の記録/寄港=船が港に立ち寄ること例文:沖縄は一年中あたたかい気候だ。 - 「たまっていた借金をすべてセイサンした」選択肢:精算・生産・清算・成算
答え
清算 (せいさん)清算=貸し借りなどを整理して、けりをつける/精算=細かく計算する例文:過去の失敗を清算して出直す。 - 「図書館に本の在庫をショウカイする」選択肢:照会・紹介・商会・詳解
答え
照会 (しょうかい)照会=問い合わせて確かめること/紹介=引き合わせること例文:電話で予約の状況を照会する。 - 「二つの本の文章のイドウを調べる」選択肢:移動・異動・異同・同意
答え
異同 (いどう)異同=ちがっているところ/移動=場所が変わること/異動=職場での地位などが変わること例文:二つの資料の異同を比べた。 - 「今年の夏はイジョウな暑さだ」選択肢:異状・異常・以上・委譲
答え
異常 (いじょう)異常=ふつうとちがっていること/異状=ふだんとちがったようす(異状なし)例文:機械に異常が見つかった。 - 「その決定にイギを申し立てる」選択肢:意義・異義・威儀・異議
答え
異議 (いぎ)異議=反対の意見/意義=意味やねうち/異義=ちがう意味例文:議長の提案に異議はなかった。 - 「北海道を旅したキコウ文を書く」選択肢:気候・紀行・機構・寄港
答え
紀行 (きこう)紀行=旅の見聞を書きしるしたもの/気候=天気のようす例文:松尾芭蕉の紀行文を読んだ。 - 「シュウセイ忘れられない思い出」選択肢:修正・習性・集成・終生
答え
終生 (しゅうせい)終生=死ぬまで・一生/修正=直すこと例文:先生への感謝は、終生忘れない。 - 「新しい技術をシュウトクする」選択肢:拾得・習字・習得・得点
答え
習得 (しゅうとく)習得=習って身につけること/拾得=落とし物を拾うこと例文:英語の発音を習得した。 - 「おとろえた家を、再びオコす」選択肢:興す・熾す・怒る・起きる
答え
興す (おこす)興す=おとろえたものを再びさかんにする。新しく始めて、さかんにする(家を興す・産業を興す)/起こす=立たせる・始める例文:町に新しい産業を興す。 - 「人質を全員カイホウする」選択肢:開放・解放・快方・介抱
答え
解放 (かいほう)解放=ときはなして自由にする/開放=開けはなす・自由に出入りさせる例文:テストが終わって、勉強から解放された。 - 「大学の先生のコウエンを聞く」選択肢:公演・後援・公園・講演
答え
講演 (こうえん)講演=大勢の前で、ある題について話をすること/公演=劇などを演じること例文:宇宙飛行士の講演会に参加した。 - 「失敗の責任をツイキュウする」選択肢:追求・追及・追究・追放
答え
追及 (ついきゅう)追及=責任や悪事などを、どこまでも問いつめる/追究=明らかにしようとする例文:記者たちは大臣の責任を追及した。 - 「兄はシュウカンの雑誌を読んでいる」選択肢:週間・習慣・収監・週刊
答え
週刊 (しゅうかん)週刊=週に一回発行すること/週間=七日間例文:兄は、週刊の漫画雑誌を読んでいる。 - 「亡くなった父のイシをついで店を守る」選択肢:遺志・意志・意思・医師
答え
遺志 (いし)遺志=亡くなった人が生前にもっていた願い/意志=やりとげようとする心例文:祖父の遺志をついで、森を守る活動を続ける。 - 「雨で、遠足が一週間ノびる」選択肢:伸びる・帯びる・延びる・浴びる
答え
延びる (のびる)延びる=時間や長さが長くなる・先になる/伸びる=まっすぐ長くなる・成長する例文:会議が三十分延びた。 - 「鏡を見て服装をトトノえる」選択肢:整える・調える・唱える・捕らえる
答え
整える (ととのえる)整える=乱れたものをきちんとする(服装を整える)/調える=必要なものをそろえる・ちょうどよくする(味を調える)例文:出かける前に、かみを整える。 - 「夜がアけると、鳥が鳴き始めた」選択肢:開ける・空ける・明ける・上げる
答え
明ける (あける)明ける=夜や期間が終わる/開ける=閉じているものをひらく/空ける=中をからにする例文:長かった梅雨が明ける。 - 「赤い屋根が青空にハえる」選択肢:生える・増える・消える・映える
答え
映える (はえる)映える=光に照らされて美しく見える・引き立つ/生える=草や毛などが出てくる例文:白い雪に、赤い椿の花が映える。 - 「アタタかい春の日ざし」選択肢:温かい・暖かい・新しい・冷たい
答え
暖かい (あたたかい)暖かい=気温がほどよく高い(暖かい部屋)/温かい=物や心のあたたかさ(温かいスープ)例文:今日は、春のように暖かい。 - 「画びょうで、紙がかべにしっかりトまる」選択肢:泊まる・停まる・締まる・留まる
答え
留まる (とまる)留まる=固定されて動かない・とどまる(ピンで留まる)/止まる=動きがなくなる/泊まる=宿にとまる例文:シャツのボタンが、きちんと留まっていない。 - 「お年寄りのために席をアける」選択肢:開ける・空ける・明ける・上げる
答え
空ける (あける)空ける=場所をからにする・時間をつくる/開ける=ひらく例文:旅行で家を三日間空ける。 - 「今年の夏はとてもアツい」選択肢:厚い・熱い・篤い・暑い
答え
暑い (あつい)暑い=気温が高い/熱い=物の温度が高い例文:暑い日は、こまめに水を飲もう。 - 「毎朝、キショウ情報を確かめる」選択肢:気性・気象・起床・希少
答え
気象 (きしょう)気象=天気など大気のようす/気性=生まれつきの性質例文:気象衛星が、雲の動きを写す。 - 「村の人口がゲンショウする」選択肢:現象・現状・減少・減量
答え
減少 (げんしょう)減少=へって少なくなること/現象=目に見える形で表れる物事例文:村の人口が、年々減少している。 - 「ふしぎな自然ゲンショウを観察する」選択肢:現象・減少・現状・印象
答え
現象 (げんしょう)現象=目に見える形で表れる物事/減少=へること例文:オーロラは、ふしぎな自然現象だ。 - 「環境問題にカンシンを持つ」選択肢:感心・歓心・関心・寒心
答え
関心 (かんしん)関心=興味を持って心を向けること/感心=りっぱだと心を動かされること例文:弟は昆虫に強い関心がある。 - 「九十さいの祖母は、今もケンザイだ」選択肢:健在・建材・顕在・現在
答え
健在 (けんざい)健在=元気でくらしていること・十分に役目を果たしていること/建材=建物の材料例文:引退した名選手は、今も健在だ。 - 「おこづかいのシュウシを帳面に記録する」選択肢:終始・収支・終止・修士
答え
収支 (しゅうし)収支=入るお金と出るお金/終始=始めから終わりまで例文:家計の収支が合わない。 - 「キョクチ的な大雨が降った」選択肢:極地・極致・局面・局地
答え
局地 (きょくち)局地=限られた一部の地域/極地=地球の南北のはて/極致=この上ないところ例文:局地的に強い雨が降る。 - 「ケンザイ店で木材を買う」選択肢:健在・顕在・建材・現在
答え
建材 (けんざい)建材=建物を作る材料/健在=元気でいること例文:古い家の建材を、新しい家に使った。 - 「国会で法律をカイセイする」選択肢:改正・快晴・回生・改姓
答え
改正 (かいせい)改正=決まりなどを改めて、よくすること/快晴=よく晴れていること例文:電車の時刻表が改正された。 - 「キセイの考えにとらわれない」選択肢:既製・規制・既成・帰省
答え
既成 (きせい)既成=すでにできあがっていて、世の中に認められていること/既製=前もって作ってある品例文:既成の常識を打ち破る発明だ。 - 「冬は日がしずむのがハヤい」選択肢:早い・速い・早朝・速度
答え
早い (はやい)早い=時期や時刻が前だ(朝が早い)/速い=スピードがある例文:冬は、日が暮れるのが早い。 - 「弟は、朝からキゲンが悪い」選択肢:期限・起源・紀元・機嫌
答え
機嫌 (きげん)機嫌=気分のよしあし/期限=決められた終わりの時/起源=物事の始まり例文:母は、今日はとても機嫌がいい。 - 「巻き尺で校庭の広さをハカる」選択肢:量る・測る・計る・図る
答え
測る (はかる)測る=長さ・深さ・広さ・高さなどを調べる/計る=時間や数例文:川の深さを測る。 - 「雲の間から月が姿をアラワす」選択肢:表す・著す・洗う・現す
答え
現す (あらわす)現す=かくれていたものが見えるようになる/表す=気持ちなどを外に示す/著す=本を書いて世に出す例文:冬眠からさめたクマが姿を現す。 - 「家族で旅行のヨウイをする」選択肢:容易・用意・用具・陽気
答え
用意 (ようい)用意=前もって準備すること/容易=たやすいこと例文:雨にそなえて、かさを用意した。 - 「こわれたいすの足をナオす」選択肢:直す・治す・成す・流す
答え
直す (なおす)直す=こわれた物や悪いところを、もとのよい状態にする/治す=病気やけがをよくする例文:作文のまちがいを直す。 - 「話し合いはシュウシ、なごやかに進んだ」選択肢:収支・終止・終始・修士
答え
終始 (しゅうし)終始=始めから終わりまで/収支=収入と支出例文:彼は試合のあいだ終始笑顔だった。 - 「感謝の気持ちを言葉にアラワす」選択肢:現す・表す・著す・洗う
答え
表す (あらわす)表す=考えや気持ちを、ことばや形で外に示す/現す=見えるようになる例文:実験の結果をグラフに表す。 - 「近所の人たちとシンコウを結ぶ」選択肢:進行・新興・信仰・親交
答え
親交 (しんこう)親交=親しいつきあい/進行=進んでいくこと/信仰=神や仏を信じること例文:外国の学校の生徒と、親交を深めた。 - 「水そうの金魚をカンショウする」選択肢:鑑賞・観賞・干渉・感傷
答え
観賞 (かんしょう)観賞=花や魚などの美しさを見て楽しむこと/鑑賞=芸術作品を味わうこと例文:庭のぼたんの花を観賞する。 - 「約束をやぶったことを、弟にアヤマる」選択肢:誤る・操る・危うい・謝る
答え
謝る (あやまる)謝る=あやまちをわびる/誤る=まちがえる例文:友だちに、すなおに謝った。 - 「馬は走るのがとてもハヤい」選択肢:速い・早い・速度・早朝
答え
速い (はやい)速い=スピードがある/早い=時期や時刻が前だ例文:この川は、流れが速い。 - 「体重計で体重をハカる」選択肢:計る・測る・量る・図る
答え
量る (はかる)量る=重さやかさ/計る=時間や数/測る=長さ・深さ・広さ・高さ/図る=くわだてる・努める例文:お米の量をカップで量る。 - 「火事のときはヒジョウ口から外に出る」選択肢:非常・非情・日常・費用
答え
非常 (ひじょう)非常=ふつうでないこと・ひどく(非常口)/非情=思いやりがないこと例文:非常ベルが鳴ったら、すぐにひなんする。 - 「駅で友だちとワカれる」選択肢:分かれる・忘れる・別れる・割れる
答え
別れる (わかれる)別れる=いっしょにいた人とはなれる/分かれる=一つのものがいくつかになる例文:卒業式の日、友だちと別れるのがさびしかった。 - 「アタタかいみそしるを飲む」選択肢:暖かい・新しい・冷たい・温かい
答え
温かい (あたたかい)温かい=物や心があたたかい(温かい料理)/暖かい=気温や部屋があたたかい例文:友だちの温かい言葉に、元気が出た。 - 「この先で、道が二つにワかれる」選択肢:別れる・分かれる・忘れる・割れる
答え
分かれる (わかれる)分かれる=一つのものがいくつかになる/別れる=人とはなれる例文:クラスが、赤組と白組に分かれた。 - 「先生が書いた字を、そのまま紙にウツす」選択肢:写す・映す・移す・打つ
答え
写す (うつす)写す=そのとおりに書く・写真にとる/映す=鏡や画面に姿をあらわす/移す=場所をかえる例文:教科書の文をノートに写す。 - 「工場のキカイが一日中動いている」選択肢:機会・器械・機械・奇怪
答え
機械 (きかい)機械=動力で動いて仕事をする大きなしかけ/機会=ちょうどよいとき例文:この機械は一分間に百個の部品を作る。 - 「アツいお茶をゆっくり飲む」選択肢:熱い・厚い・暑い・篤い
答え
熱い (あつい)熱い=物の温度が高い/暑い=気温が高い例文:熱いおふろに入る。 - 「机をとなりの教室にウツす」選択肢:写す・映す・移す・打つ
答え
移す (うつす)移す=場所や位置をかえる/写す=書き写す/映す=鏡などに姿をあらわす例文:住まいを東京から大阪に移す。 - 「月は地球のエイセイだ」選択肢:衛生・衛星・永世・衛兵
答え
衛星 (えいせい)衛星=惑星のまわりを回る天体・人工衛星/衛生=健康を守ること例文:気象衛星が雲の写真を送ってくる。 - 「となりの空き地に家をタてる」選択肢:立てる・点てる・当てる・建てる
答え
建てる (たてる)建てる=建物などをつくる/立てる=まっすぐに起こす・計画などを作る例文:公園に、新しい記念碑を建てた。 - 「夏休みの計画をタてる」選択肢:建てる・立てる・点てる・当てる
答え
立てる (たてる)立てる=まっすぐに起こす・計画などを作る/建てる=建物をつくる例文:校庭に、旗を高く立てる。 - 「先生の指導のモトで研究する」選択肢:元・基・本・下
答え
下 (もと)下=…のえいきょうがおよぶ所(指導の下)/元=はじめ・原因/基=土台例文:法の下では、だれもが平等だ。 - 「火のモトに気をつける」選択肢:下・基・元・本
答え
元 (もと)元=物事の起こり・原因(火の元)/基=土台/下=…のえいきょうがおよぶ所例文:失敗は成功の元だ。 - 「集めた資料をモトにして発表する」選択肢:基・下・本・素
答え
基 (もと)基=物事の土台・よりどころ(資料を基にする)/元=はじめ・原因/下=…のもと例文:実際の出来事を基にした映画を見た。 - 「はがきのオモテに住所を書く」選択肢:面・主・思い・表
答え
表 (おもて)表=外から見える側(紙の表)/面=顔・物の表面(湖の面)例文:紙の表と裏をまちがえた。 - 「オモテを上げて、前を見なさい」選択肢:表・面・主・思い
答え
面 (おもて)面=顔(面を上げる)。物の表面(湖の面)/表=外から見える側例文:湖の面に、さざなみが立った。 - 「さけが、海から川をノボる」選択肢:登る・昇る・乗る・上る
答え
上る (のぼる)上る=下から上へ・川の上流へ進む(川を上る)/登る=高い所へ自分の足で行く(山に登る)/昇る=空高くあがる(日が昇る)例文:長い坂道を上って、学校に着いた。 - 「はかまのすそにどろがツく」選択肢:着く・付く・就く・突く
答え
付く (つく)付く=くっつく/着く=到着する/就く=役目にはいる例文:ズボンに、草の実が付いた。 - 「関係者イガイは立ち入り禁止」選択肢:意外・遺骸・以外・案外
答え
以外 (いがい)以外=それをのぞいたほか/意外=思いがけないこと例文:日曜日以外は毎日練習がある。 - 「明日は雨が降るとカテイして計画を立てる」選択肢:仮定・過程・課程・家庭
答え
仮定 (かてい)仮定=かりにそうだと決めること/過程=物事が進んでいく道すじ例文:仮定の話をしても、しかたがない。 - 「駅の改札口で友だちにアう」選択肢:合う・遭う・会う・買う
答え
会う (あう)会う=人と顔を合わせる/合う=ぴったりする/遭う=よくないことに出あう例文:久しぶりに、いとこに会った。 - 「紙ねんどで人形をツクる」選択肢:作る・造る・尽くす・作業
答え
作る (つくる)作る=形のあるものをこしらえる(料理・人形)/造る=大きなものを組み立てる(船・建物・酒)例文:母といっしょに、ぎょうざを作った。 - 「自分にあたえられたシメイを果たす」選択肢:指名・使命・氏名・死命
答え
使命 (しめい)使命=あたえられた大切な役目/指名=名前を指して選ぶこと例文:医者には、人の命を救う使命がある。 - 「具合が悪くなってホケン室で休む」選択肢:保険・冒険・意見・保健
答え
保健 (ほけん)保健=健康を守ること(保健室)/保険=事故などにそなえてお金を積み立てるしくみ例文:保健の授業で、歯みがきのしかたを習った。 - 「家の火災ホケンに入る」選択肢:保健・冒険・保険・意見
答え
保険 (ほけん)保険=事故や病気にそなえて、お金を積み立てるしくみ/保健=健康を守ること例文:新しい自転車に、保険をかけた。 - 「計画を少しシュウセイする」選択肢:修正・習性・終生・集成
答え
修正 (しゅうせい)修正=まちがいなどを正しく直すこと/習性=決まった性質例文:作文のまちがいを修正する。 - 「夏の暑さで野菜がイタむ」選択肢:痛む・悼む・傷む・至る
答え
傷む (いたむ)傷む=きずがつく・くさる/痛む=体がいたい/悼む=人の死を悲しむ例文:古い家は、屋根が傷んでいた。 - 「審判はコウセイな判断をした」選択肢:公正・構成・後世・校正
答え
公正 (こうせい)公正=かたよりがなく正しいこと/構成=組み立て例文:先生は、いつも公正にあつかってくれる。 - 「たなの上の本に手をのばしてトる」選択肢:採る・撮る・捕る・取る
答え
取る (とる)取る=手に持つ。自分のものにする/採る=選んで集める/撮る=写真をうつす例文:となりの人に、塩を取ってもらった。 - 「天皇が国会をショウシュウする」選択肢:招集・召集・消臭・収集
答え
召集 (しょうしゅう)召集=国会や兵を呼び集めること/招集=会議のために人を呼び集めること例文:新しい年になり、国会が召集された。 - 「計算がぴたりとアう」選択肢:会う・遭う・逢う・合う
答え
合う (あう)合う=一つになる・ぴったりする/会う=人と顔を合わせる例文:このくつはサイズがちょうど合う。 - 「問題を解決するメイアンがうかぶ」選択肢:明暗・名案・案内・名人
答え
名案 (めいあん)名案=すぐれた考え/明暗=明るさと暗さ・幸せと不幸例文:みんなで考えて、名案を思いついた。 - 「人として正しいヨい行いをする」選択肢:善い・酔い・宵・弱い
答え
善い (よい)善い=道徳的に正しい(善い行い)/良い=すぐれている・好ましい(品質が良い)例文:善いことをすると、気持ちがいい。 - 「こまのマワりが速くなる」選択肢:周り・守り・回り・祭り
答え
回り (まわり)回り=回ること・順番・あたり(身の回り)/周り=周囲例文:身の回りの物を整理する。 - 「市役所から問い合わせへのカイトウが届いた」選択肢:解答・回答・解凍・会頭
答え
回答 (かいとう)回答=質問や問い合わせに答えること/解答=問題をといて答えを出すこと例文:アンケートの質問に回答する。 - 「運転手の不注意にヨる事故」選択肢:寄る・縒る・呼ぶ・因る
答え
因る (よる)因る=原因となる(不注意に因る事故)/寄る=近づく・立ち寄る例文:事故は、運転手の不注意に因るものだった。 - 「話し合いで問題の解決をハカる」選択肢:量る・図る・計る・測る
答え
図る (はかる)図る=くわだてる・そうなるように努める/測る=長さなどを調べる例文:町の発展を図る。 - 「自分の考えを最後までコジする」選択肢:固辞・孤児・故事・固持
答え
固持 (こじ)固持=かたく持ち続けて、変えないこと/固辞=かたくことわること例文:祖父は、昔からのやり方を固持している。 - 「休日は、カテイで家族とすごす」選択肢:家庭・過程・課程・仮定
答え
家庭 (かてい)家庭=家族がいっしょに暮らす所/課程=学校で学ぶ内容の順序例文:家庭で、手伝いの役割を決めた。 - 「学校の帰りに本屋にヨる」選択肢:因る・縒る・寄る・呼ぶ
答え
寄る (よる)寄る=近づく・とちゅうで立ち寄る/因る=原因となる例文:学校の帰りに、祖母の家に寄った。 - 「森林が次々に失われ、カンシンにたえない」選択肢:寒心・感心・関心・歓心
答え
寒心 (かんしん)寒心=おそろしくて、ぞっとすること(寒心にたえない)/関心=興味をもつこと例文:ごみの不法投棄が多く、寒心にたえない。 - 「左右タイショウの図形をかく」選択肢:対象・対照・対称・大勝
答え
対称 (たいしょう)対称=中心や線をはさんでつり合っていること/対照=くらべ合わせること例文:チョウの羽は左右対称になっている。 - 「兄は春から教師の仕事にツく」選択肢:着く・付く・突く・就く
答え
就く (つく)就く=ある地位や仕事につく/着く=到着する・すわる/付く=くっつく例文:父は新しい役職に就いた。 - 「雨が降ってきたので、かさをサす」選択肢:挿す・差す・指す・刺す
答え
差す (さす)差す=かさなどをかざす・光が入る/指す=指などで示す例文:雲の間から日が差す。 - 「キショウな動物を保護する」選択肢:希少・気象・気性・起床
答え
希少 (きしょう)希少=とても少なくて、めずらしいこと/気象=大気のようす例文:この島には、希少な鳥がすんでいる。 - 「日が暮れたので家にカエる」選択肢:返る・孵る・帰る・変える
答え
帰る (かえる)帰る=もといた所にもどる(家に帰る)/返る=もとの状態にもどる(われに返る)例文:夕方、カラスが山へ帰っていく。 - 「漁を終えた船が、出発した港にキコウする」選択肢:帰港・寄港・気候・紀行
答え
帰港 (きこう)帰港=船が出発した港に帰ること/寄港=とちゅうで港に立ち寄ること例文:台風が近づき、漁船が急いで帰港した。 - 「駅前に新しい図書館がタつ」選択肢:立つ・断つ・建つ・絶つ
答え
建つ (たつ)建つ=建物ができる/立つ=まっすぐおきる/断つ=切りはなす/絶つ=終わらせる例文:空き地に家が建つ。 - 「すぐれた作品をコウセイに伝える」選択肢:構成・後世・公正・校正
答え
後世 (こうせい)後世=のちの時代(後世に伝える)/後生=あとから生まれた人例文:戦争の記録を、後世に残す。 - 「コウセイおそるべし」選択肢:後世・構成・校正・後生
答え
後生 (こうせい)後生=あとから生まれた人・後輩(後生おそるべし=若い人は大きくのびる力をもっているので、おそれうやまうべきだ)/後世=のちの時代例文:後生おそるべしで、一年生の上達にはおどろいた。 - 「電車に乗りおくれないよう、ヒッシに走った」選択肢:必至・必死・筆紙・必要
答え
必死 (ひっし)必死=死にものぐるいで力をつくすこと/必至=必ずそうなること例文:必死に練習して試合に勝った。 - 「最後までやりぬくイシの強い人」選択肢:意思・遺志・医師・意志
答え
意志 (いし)意志=物事をやりとげようとする強い心/意思=考えや思い/遺志=亡くなった人の生前の願い例文:自分の意志で野球部に入った。 - 「手をあげて、賛成するというイシを表す」選択肢:意志・遺志・意思・医師
答え
意思 (いし)意思=考え・思い(意思表示)/意志=やりとげようとする強い心(意志が強い)例文:話し合いでは、自分の意思をはっきり伝えよう。 - 「この活動には大きなイギがある」選択肢:意義・異議・異義・威儀
答え
意義 (いぎ)意義=そのことがもつ意味やねうち/異議=反対の意見例文:ボランティア活動の意義について考える。 - 「この計画にはセイサンがある」選択肢:清算・精算・生産・成算
答え
成算 (せいさん)成算=うまくいく見こみ/精算=お金を細かく計算すること例文:成算のない戦いはしない。 - 「子どもがすくすくとセイチョウする」選択肢:生長・成長・清聴・整調
答え
成長 (せいちょう)成長=人や動物が育って大きくなること/生長=植物が育つこと例文:妹は、この一年で大きく成長した。 - 「父はショヨウで出かけている」選択肢:所要・所有・使用・所用
答え
所用 (しょよう)所用=用事(所用で出かける)/所要=必要とすること(所要時間)例文:父は、所用で大阪へ出かけた。 - 「駅までのショヨウ時間を調べる」選択肢:所用・所要・所有・使用
答え
所要 (しょよう)所要=必要とすること(所要時間)/所用=用事例文:家から学校までの所要時間は、十五分だ。 - 「かなづちでくぎをウつ」選択肢:討つ・撃つ・打つ・売る
答え
打つ (うつ)打つ=たたく/討つ=敵をせめほろぼす/撃つ=鉄砲などをうつ例文:雨がまどを打つ音がする。 - 「色紙で鶴をオる」選択肢:折る・織る・居る・降りる
答え
折る (おる)折る=曲げて重ねる・曲げて切りはなす/織る=布をつくる例文:紙飛行機を折って、飛ばした。 - 「故障した車を後ろからオす」選択肢:推す・捺す・押す・降ろす
答え
押す (おす)押す=力を加えて前へ動かす/推す=人や物をすすめる例文:自転車を押して、坂道を上った。 - 「駅でシュウトクした財布を交番に届ける」選択肢:拾得・習得・修得・習字
答え
拾得 (しゅうとく)拾得=落とし物を拾うこと/習得=習って身につけること例文:拾得物は、交番に届ける。 - 「方位磁針の針が北をサす」選択肢:差す・指す・刺す・挿す
答え
指す (さす)指す=指などで方向や物を示す/差す=かざす・光が入る例文:先生が黒板の字を指す。 - 「先生に発表者としてシメイされる」選択肢:使命・氏名・死命・指名
答え
指名 (しめい)指名=名前を指して選ぶこと/使命=あたえられた役目例文:学級会の司会に指名された。 - 「先生のシジにしたがって行動する」選択肢:支持・師事・指示・私事
答え
指示 (しじ)指示=指図すること/支持=賛成して後おしすること/師事=先生として教えを受けること例文:係の人の指示で列にならぶ。 - 「梅の木に、別の品種の枝をツぐ」選択肢:接ぐ・次ぐ・注ぐ・告ぐ
答え
接ぐ (つぐ)接ぐ=つなぎ合わせる(つぎ木をする)/次ぐ=すぐあとに続く/継ぐ=あとを受けつぐ例文:庭の木に、別の木の枝を接いだ。 - 「悪人がカイシンして、まじめに働き始めた」選択肢:会心・改新・改心・戒心
答え
改心 (かいしん)改心=悪い心を改めること/会心=思いどおりで満足すること例文:いたずらばかりしていた少年が改心した。 - 「敵のにげ道をタつ作戦」選択肢:断つ・裁つ・建つ・経つ
答え
断つ (たつ)断つ=切りはなす・やめる(退路を断つ)/絶つ=続いていたものを終わらせる例文:健康のために、あまいものを断つ。 - 「東の空に朝日がノボる」選択肢:登る・乗る・残る・昇る
答え
昇る (のぼる)昇る=空高くあがる(日が昇る)/登る=高い所へ自分で行く(山に登る)例文:太陽が、水平線から昇ってきた。 - 「最後の一点の差がメイアンを分けた」選択肢:名案・明暗・暗記・文明
答え
明暗 (めいあん)明暗=明るさと暗さ。幸せと不幸・勝ち負け/名案=すぐれた考え例文:最後の一球が、両チームの明暗を分けた。 - 「琵琶湖は日本でサイダイの湖だ」選択肢:細大・拡大・細部・最大
答え
最大 (さいだい)最大=いちばん大きいこと/細大=細かいことと大きいこと(細大もらさず)例文:この町で最大の祭りが始まる。 - 「列のサイゴにならぶ」選択肢:最期・最後・午後・最近
答え
最後 (さいご)最後=いちばん終わり/最期=死にぎわ例文:最後まで、あきらめずに走った。 - 「祖父は家族にみとられて、静かにサイゴをむかえた」選択肢:最期・最後・最近・時期
答え
最期 (さいご)最期=死にぎわ(最期をむかえる)/最後=いちばん終わり例文:戦国武将の最期を、本で読んだ。 - 「印刷する前に原稿をコウセイする」選択肢:構成・公正・校正・後世
答え
校正 (こうせい)校正=印刷物の文字のまちがいを調べて直す/構成=組み立て例文:学級新聞の誤字を校正する。 - 「話がいよいよカクシンにふれる」選択肢:確信・革新・核心・隔心
答え
核心 (かくしん)核心=物事の中心となる大切な所/確信=かたく信じること例文:刑事は、事件の核心にせまった。
国語のほかのプリント
- 読解プリントの入口4つの型と選び方
- 対比の説明文読解
- 意見文読解
- 物語文(気持ちの変化)読解
- 物語文(気持ちの言葉)読解
- ことわざ語彙
- 慣用句語彙
- 四字熟語語彙
- 対義語・類義語語彙
- 漢字の読み語彙
デルバトのプリントは無料で印刷・配布できます。問題はデルバトのアプリと同じもので、事実の確認をしてから載せています。