帝京大学中学校 社会の出題傾向

2024〜2025年度の入試 2回ぶん・社会 76問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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分野の割合

地理28%歴史43%公民29%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2025年度 第1回38問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1地理 3・歴史 7・公民 212
2地理 99
3歴史 99
4歴史 1・公民 78

2024年度 第1回38問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1第九と20世紀の世界地理 2・歴史 7・公民 312
2近畿地方の地誌地理 7(近畿 6)・公民 29
3地震の歴史歴史 99
4日本の政治のしくみ公民 88

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全76問に対するものです。2回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 33問(全体の43%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代68%10%
中世45%6%
近世45%8%
近代912%9%
現代79%3%
その他34%0%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 21問(全体の28%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)912%10%
地形・地図23%7%
農林水産業11%5%
工業・エネルギー811%4%
気候00%2%
貿易・交通11%1%

地理:地方別

地理の問題は 21問(全体の28%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道00%0%
東北11%2%
関東11%2%
中部23%4%
近畿68%1%
中国・四国23%2%
九州・沖縄00%2%
全国57%8%
世界34%1%
その他11%0%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 22問(全体の29%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)811%10%
憲法・人権45%3%
経済・財政57%7%
国際社会57%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ4762%58%
用語を書く2026%28%
文で書く(短文記述)23%7%
数字を書く11%1%
並べ替え68%1%

「用語を書く」20問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 14問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし4053%50%
統計表・グラフ・雨温図811%13%
地図・地形図45%9%
文章(説明文・長文)2432%15%
写真・図版00%6%
史料00%2%

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ほかの学校の社会の出題傾向(学校別の一覧)