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飛鳥・奈良時代 一問一答②プリント

中学受験の社会・歴史でよく出る飛鳥・奈良時代の知識を、15問の一問一答で確かめるプリントです。答えを書きこむ形で、解答つき。

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問題と答え

  1. 民間で布教し、大仏(だいぶつ)づくりに協力した僧は?
    答え行基(ぎょうき)
  2. 何度も遭難しながら来日し、正しい仏教(ぶっきょう)の教えを伝えた唐の僧は?
    答え鑑真(がんじん)
    唐招提寺(とうしょうだいじ)を建てた。
  3. 東大寺(とうだいじ)にある、聖武天皇(しょうむてんのう)の遺品などを納めた宝物庫は?
    答え正倉院(しょうそういん)
    校倉造(あぜくらづくり)。シルクロードの品。
  4. 奈良時代(ならじだい)につくられた、日本最古の歴史書は?
    答え古事記(こじき)
    712年。
  5. 天皇(てんのう)から農民まで幅広い人々の歌を集めた、奈良時代(ならじだい)の和歌集は?
    答え万葉集(まんようしゅう)
  6. 743年に出された、新しく開いた土地をずっと自分のものにできると定めた法律は?
    答え墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)
    荘園が広がるきっかけ。
  7. 戸籍にもとづき人々に口分田を与えた土地制度は?
    答え班田収授法(はんでんしゅうじゅほう)
  8. 聖武天皇(しょうむてんのう)が国分寺とともに国ごとに建てさせた、尼(あま)のための寺は?
    答え国分尼寺(こくぶんにじ)
    総国分寺が東大寺、総国分尼寺が法華寺
  9. 720年に舎人親王(とねりしんのう)らがまとめた、国の正式な歴史書は?
    答え日本書紀(にほんしょき)
    古事記は712年。どちらも天皇が国を治める由来を説明する
  10. 古事記と日本書紀がつくられたのは何世紀?
    答え8世紀
    古事記712年・日本書紀720年。701〜800年が8世紀
  11. 奈良時代、国ごとに地名の由来・産物・伝説などをまとめさせた書物は?
    答え風土記(ふどき)
    ほぼ完全に残るのは出雲国(いずものくに)の風土記
  12. 農民の苦しい生活をよんだ「貧窮問答歌(ひんきゅうもんどうか)」の作者は?
    答え山上憶良(やまのうえのおくら)
    万葉集におさめられている
  13. 正倉院に見られる、断面が三角形の木材を組み上げて壁にした建築様式は?
    答え校倉造(あぜくらづくり)
    寝殿造=平安の貴族の屋敷、書院造=室町、合掌造=白川郷
  14. 607年、遣隋使(けんずいし)として隋にわたった人物は?
    答え小野妹子(おののいもこ)
    男性。聖徳太子が送った
  15. 遣隋使の国書「日出づる処の天子、書を日没する処の天子にいたす」にこめられた日本のねらいは?
    答え隋と対等な立場で外交を進めること
    隋の皇帝は怒ったが、高句麗と対立していたため日本との関係を保った

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