飛鳥・奈良時代 一問一答①プリント
中学受験の社会・歴史でよく出る飛鳥・奈良時代の知識を、16問の一問一答で確かめるプリントです。答えを書きこむ形で、解答つき。
問題と答え
- 推古天皇(すいこてんのう)の摂政(せっしょう)として、天皇(てんのう)中心の国づくりを進めた人物は?
答え
聖徳太子(しょうとくたいし)厩戸皇子。
- 聖徳太子(しょうとくたいし)が建てた、現存する世界最古の木造建築の寺は?
答え
法隆寺(ほうりゅうじ)飛鳥文化(あすかぶんか)。世界文化遺産。
- 645年、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)が蘇我氏(そがし)をたおして始めた政治改革は?
答え
大化の改新(たいかのかいしん)公地公民(こうちこうみん)。
- 710年、唐の長安にならって奈良につくられた都は?
答え
平城京(へいじょうきょう) - 仏教(ぶっきょう)の力で国を守ろうと、東大寺(とうだいじ)に大仏(だいぶつ)をつくらせた天皇(てんのう)は?
答え
聖武天皇(しょうむてんのう) - 律令制のもとで九州北部に置かれ、九州の統治と外交・防衛を担当した役所は?
答え
大宰府(だざいふ)「遠の朝廷」とよばれた。東北には多賀城
- 律令制のもとで、九州北部の守りについた兵士を何という?
答え
防人(さきもり)任期は3年。万葉集に防人の歌がある
- 律令制のもとで、都から地方の国ぐにに派遣されて政治を行った役人は?
答え
国司(こくし)国司は都の貴族、郡司は地方の豪族
- 聖徳太子(しょうとくたいし)が家柄によらず能力で役人を登用するため定めた制度は?
答え
冠位十二階(かんいじゅうにかい)603年。
- 聖徳太子(しょうとくたいし)が役人の心構えを示すために定めたものは?
答え
十七条の憲法(じゅうしちじょうのけんぽう)604年。「和をもって貴しとなす」。
- 聖徳太子(しょうとくたいし)が隋の進んだ文化を学ぶため送った使者は?
答え
遣隋使(けんずいし)小野妹子(おののいもこ)を派遣。
- 中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)とともに大化の改新(たいかのかいしん)を進め、のちに藤原姓を与えられた人物は?
答え
中臣鎌足(なかとみのかまたり)藤原氏(ふじわらし)の祖。
- 663年、日本が百済を助けて唐・新羅の連合軍に敗れた戦いは?
答え
白村江の戦い(はくすきのえのたたかい) - 天智天皇(てんじてんのう)の死後、あとつぎをめぐって672年に起きた争いは?
答え
壬申の乱(じんしんのらん)勝った大海人皇子が天武天皇(てんむてんのう)に。
- 701年に完成した、日本の律令政治(りつりょうせいじ)の基本となった法律は?
答え
大宝律令(たいほうりつりょう) - 聖武天皇(しょうむてんのう)が国ごとに国分寺を建て、都に建てた大仏(だいぶつ)がある寺は?
答え
東大寺(とうだいじ)大仏(だいぶつ)づくりに行基(ぎょうき)が協力。
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