東洋英和女学院中学部・高等部 社会の出題傾向

2024〜2025年度の入試 2回ぶん・社会 66問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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東洋英和女学院中学部・高等部の理科の出題傾向を見る

分野の割合

地理36%歴史42%公民21%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2025年度 A日程35問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1地図の種類と読み取り地理 1212
2日本の都と政治の中心地の移り変わり歴史 1515
3日本国憲法と個人の尊厳歴史 1・公民 78

2024年度 A日程31問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1身の回りの「もの」の産地と流通地理 1212
2歴史資料のカード分類歴史 1212
3平等権と男女格差公民 77

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全66問に対するものです。2回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 28問(全体の42%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代812%10%
中世812%6%
近世711%8%
近代46%9%
現代12%3%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 24問(全体の36%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)00%10%
地形・地図711%7%
農林水産業711%5%
工業・エネルギー23%4%
気候00%2%
貿易・交通35%1%
その他58%0%

地理:地方別

地理の問題は 24問(全体の36%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道12%0%
東北23%2%
関東46%2%
中部23%4%
近畿00%1%
中国・四国00%2%
九州・沖縄00%2%
全国1015%8%
世界58%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 14問(全体の21%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)69%10%
憲法・人権46%3%
経済・財政12%7%
国際社会35%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ1218%58%
用語を書く4365%28%
文で書く(短文記述)1015%7%
数字を書く12%1%
並べ替え00%1%

「用語を書く」43問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 0問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし4061%50%
統計表・グラフ・雨温図46%13%
地図・地形図1218%9%
文章(説明文・長文)12%15%
写真・図版711%6%
史料23%2%

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