東京都市大学附属中学校 社会の出題傾向

2024〜2026年度の入試 3回ぶん・社会 118問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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東京都市大学附属中学校の理科の出題傾向を見る

分野の割合

地理32%歴史43%公民25%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2026年度 第1回39問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1食料自給率と飢饉の歴史と参院選地理 8・公民 210
2食料自給率と飢饉の歴史と参院選地理 1・歴史 1617
3食料自給率と飢饉の歴史と参院選歴史 2・公民 1012

2025年度 第1回38問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1新幹線と日本の国土・産業地理 1313
2歴史カードで見る人物と時代地理 1・歴史 1314
3平成バブルと日本経済地理 1・歴史 5・公民 511

2024年度 第1回41問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
17地方区分でみる日本の地誌地理 1313
2歴史カードでたどる人物と出来事歴史 1515
3新聞記事から読む現代の政治と経済地理 1・公民 1213

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全118問に対するものです。3回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 51問(全体の43%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代1513%10%
中世1210%6%
近世87%8%
近代119%9%
現代54%3%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 38問(全体の32%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)1412%10%
地形・地図54%7%
農林水産業108%5%
工業・エネルギー43%4%
気候22%2%
貿易・交通22%1%
その他11%0%

地理:地方別

地理の問題は 38問(全体の32%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道00%0%
東北43%2%
関東76%2%
中部43%4%
近畿22%1%
中国・四国22%2%
九州・沖縄22%2%
全国1714%8%
世界00%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 29問(全体の25%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)1210%10%
憲法・人権22%3%
経済・財政108%7%
国際社会54%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ6253%58%
用語を書く4639%28%
文で書く(短文記述)43%7%
数字を書く65%1%
並べ替え00%1%

「用語を書く」46問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 30問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし6253%50%
統計表・グラフ・雨温図108%13%
地図・地形図98%9%
文章(説明文・長文)3328%15%
写真・図版00%6%
史料43%2%

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ほかの学校の社会の出題傾向(学校別の一覧)