東京女学館中学校 社会の出題傾向

2024〜2026年度の入試 5回ぶん・社会 149問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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東京女学館中学校の理科の出題傾向を見る

分野の割合

地理28%歴史47%公民25%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2026年度 第1回29問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1万国博覧会の歴史地理 6(近畿 3)・歴史 7・公民 316
2日本の貿易史と保護主義地理 3・歴史 8・公民 213

2026年度 第4回29問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1米と日本の歴史地理 6・歴史 5・公民 314
2戦後80年と平和の記憶地理 3・歴史 4・公民 815

2025年度 第1回30問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1紙幣に描かれた女性地理 4・歴史 7・公民 314
2裁判官になりたい地理 2・歴史 3・公民 1116
それより前の入試回(2回)

2025年度 第4回31問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1北陸新幹線の旅地理 9・歴史 6・公民 318
2戦争体験の聞き取り歴史 1313

2024年度 第1回30問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1北海道とアイヌの歴史地理 5・歴史 12・公民 320
2東京都港区周辺の新旧地図地理 4(関東 4)・歴史 5・公民 110

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全149問に対するものです。5回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 70問(全体の47%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代64%10%
中世53%6%
近世139%8%
近代3624%9%
現代85%3%
その他21%0%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 42問(全体の28%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)1510%10%
地形・地図53%7%
農林水産業64%5%
工業・エネルギー53%4%
気候43%2%
貿易・交通75%1%

地理:地方別

地理の問題は 42問(全体の28%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道21%0%
東北11%2%
関東64%2%
中部117%4%
近畿32%1%
中国・四国21%2%
九州・沖縄21%2%
全国117%8%
世界43%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 37問(全体の25%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)149%10%
憲法・人権32%3%
経済・財政53%7%
国際社会1510%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ6443%58%
用語を書く5537%28%
文で書く(短文記述)2416%7%
数字を書く21%1%
並べ替え43%1%

「用語を書く」55問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 36問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし10369%50%
統計表・グラフ・雨温図107%13%
地図・地形図139%9%
文章(説明文・長文)117%15%
写真・図版85%6%
史料43%2%

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