品川女子学院 社会の出題傾向

2024〜2026年度の入試 4回ぶん・社会 166問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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分野の割合

地理35%歴史42%公民23%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2026年度 第1回42問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1よび名が変わるもの地理 15・歴史 217
2服装でたどる日本の歴史歴史 1818
3物価とコメ不足公民 77

2026年度 第2回43問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1海と日本地理 1717
2日本の技術の歴史歴史 1919
3働くことと日本国憲法公民 77

2025年度 第1回41問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1訪日外国人と観光地理 10(近畿 9)・公民 616
2お菓子からたどる日本の歴史地理 1・歴史 1617
3身近なきまりと日本国憲法公民 88
それより前の入試回(1回)

2024年度 第1回40問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1集落と都市地理 15・公民 217
2歴史の中の子ども歴史 1515
3日本国憲法の条文公民 88

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全166問に対するものです。4回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 70問(全体の42%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代2113%10%
中世95%6%
近世2012%8%
近代1610%9%
現代42%3%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 58問(全体の35%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)2113%10%
地形・地図138%7%
農林水産業106%5%
工業・エネルギー85%4%
気候64%2%
貿易・交通00%1%

地理:地方別

地理の問題は 58問(全体の35%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道11%0%
東北11%2%
関東95%2%
中部106%4%
近畿138%1%
中国・四国85%2%
九州・沖縄64%2%
全国64%8%
世界42%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 38問(全体の23%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)138%10%
憲法・人権95%3%
経済・財政148%7%
国際社会21%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ9859%58%
用語を書く4527%28%
文で書く(短文記述)1911%7%
数字を書く21%1%
並べ替え21%1%

「用語を書く」45問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 24問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし7243%50%
統計表・グラフ・雨温図2515%13%
地図・地形図2716%9%
文章(説明文・長文)138%15%
写真・図版1610%6%
史料138%2%

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