三田国際科学学園中学校 社会の出題傾向

2024〜2025年度の入試 2回ぶん・社会 31問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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分野の割合

地理39%歴史32%公民29%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2025年度 第1回17問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1古民家再生ビジネスと日本の木造建築地理 6・公民 17
2市場(いちば)の歴史と近代日本経済歴史 4・公民 26
3観光とオーバーツーリズム公民 44

2024年度 第1回14問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1ブドウとワインからみる地理地理 4・公民 15
2日本の都市の歴史歴史 6・公民 17
3首都移転と首都に求められる条件地理 22

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全31問に対するものです。2回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 10問(全体の32%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代310%10%
中世13%6%
近世310%8%
近代13%9%
現代00%3%
その他26%0%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 12問(全体の39%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)26%10%
地形・地図00%7%
農林水産業26%5%
工業・エネルギー26%4%
気候619%2%
貿易・交通00%1%

地理:地方別

地理の問題は 12問(全体の39%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道13%0%
東北00%2%
関東00%2%
中部310%4%
近畿26%1%
中国・四国00%2%
九州・沖縄00%2%
全国516%8%
世界13%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 9問(全体の29%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)26%10%
憲法・人権00%3%
経済・財政619%7%
国際社会13%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ1755%58%
用語を書く310%28%
文で書く(短文記述)1135%7%
数字を書く00%1%
並べ替え00%1%

「用語を書く」3問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 2問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし826%50%
統計表・グラフ・雨温図1135%13%
地図・地形図310%9%
文章(説明文・長文)13%15%
写真・図版516%6%
史料310%2%

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