共立女子中学校 社会の出題傾向

2024〜2026年度の入試 4回ぶん・社会 144問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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分野の割合

地理39%歴史35%公民26%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2026年度 第1回36問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1歴史上の兄弟の争い歴史 1313
2信州研修旅行と中部地方地理 10(中部 10)10
3世界地図と日本の貿易地理 4(世界 4)・公民 15
4東京都知事選挙の模擬投票公民 88

2026年度 第2回39問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1京都の観光名所と平安京歴史 1414
2三大和紙と伝統的工芸品地理 1111
3日本の人口と人口ピラミッド地理 77
4オーストラリアのSNS規制公民 77

2025年度 2/1入試37問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1日本の身分制度の変遷歴史 1414
2山梨県と静岡県の地域交流地理 8(中部 7)8
32024年の世界各国の選挙地理 5(世界 4)・公民 38
4多数決と公正な決め方公民 77
それより前の入試回(1回)

2024年度 2/1入試32問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1家族が育った時代(大正〜平成の通史)地理 2・歴史 9・公民 112
2主要国首脳会議と開催地の地理地理 5・公民 38
3世界三大料理と食文化地理 4(世界 4)・公民 15
4三権分立と国会公民 77

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全144問に対するものです。4回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 50問(全体の35%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代1913%10%
中世107%6%
近世43%8%
近代118%9%
現代32%3%
その他32%0%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 56問(全体の39%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)2618%10%
地形・地図107%7%
農林水産業86%5%
工業・エネルギー32%4%
気候43%2%
貿易・交通53%1%

地理:地方別

地理の問題は 56問(全体の39%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道00%0%
東北00%2%
関東00%2%
中部2316%4%
近畿21%1%
中国・四国11%2%
九州・沖縄00%2%
全国1611%8%
世界1410%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 38問(全体の26%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)1712%10%
憲法・人権53%3%
経済・財政43%7%
国際社会118%6%
その他11%0%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ8660%58%
用語を書く4229%28%
文で書く(短文記述)96%7%
数字を書く32%1%
並べ替え43%1%

「用語を書く」42問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 16問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし7653%50%
統計表・グラフ・雨温図1813%13%
地図・地形図1813%9%
文章(説明文・長文)2819%15%
写真・図版43%6%
史料00%2%

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