獨協中学校 社会の出題傾向

2024〜2026年度の入試 5回ぶん・社会 171問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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分野の割合

地理42%歴史42%公民16%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2026年度 第1回33問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1日本四大朝市地理 1515
2万博と日本の教育史歴史 1313
3袴田事件と司法公民 55

2026年度 第3回33問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1東北地方の祭りと地域資源地理 14(東北 9)14
2人の移動と交通の歴史歴史 1212
3戦後史の資料読み取り歴史 33
4ローマ教皇と国際社会公民 44

2026年度 第4回34問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1日本の工業とトランプ関税地理 3・公民 25
2日本の農業と令和の米騒動地理 55
3船橋市の地図地理 5(関東 5)5
4法の歴史歴史 1414
52025年参院選と国会公民 55
それより前の入試回(2回)

2025年度 第1回37問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1輸送手段の特徴と課題地理 17・公民 118
2時代ごとの社会のようす歴史 1414
3難民問題と国際社会公民 55

2024年度 第1回34問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1緯度・経度と日本の雨温図地理 55
2ランドマークと日本の景観地理 8・公民 19
3臨時国会の召集をめぐる裁判公民 55
4日本の世界遺産でたどる歴史歴史 1515

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全171問に対するものです。5回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 71問(全体の42%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代1911%10%
中世127%6%
近世1710%8%
近代1911%9%
現代42%3%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 72問(全体の42%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)2515%10%
地形・地図127%7%
農林水産業127%5%
工業・エネルギー138%4%
気候42%2%
貿易・交通53%1%
その他11%0%

地理:地方別

地理の問題は 72問(全体の42%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道11%0%
東北106%2%
関東127%2%
中部95%4%
近畿11%1%
中国・四国11%2%
九州・沖縄11%2%
全国3118%8%
世界64%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 28問(全体の16%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)169%10%
憲法・人権21%3%
経済・財政00%7%
国際社会106%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ9556%58%
用語を書く4828%28%
文で書く(短文記述)2012%7%
数字を書く21%1%
並べ替え64%1%

「用語を書く」48問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 39問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし8147%50%
統計表・グラフ・雨温図2012%13%
地図・地形図1710%9%
文章(説明文・長文)3923%15%
写真・図版106%6%
史料42%2%

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