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縄文・弥生・古墳時代 正誤問題プリント

縄文・弥生・古墳時代の知識を、4つの文から正しいもの・誤っているものを選ぶ正誤問題で確かめるプリントです(5問・解答つき)。一問一答より一段むずかしい形です。

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問題と答え

1正しいものを1つ選びましょう。ア
  1. ア 当時の人々が食べた貝がらなどを捨てた場所で、遺跡になったものは、貝塚である。
  2. イ 縄文時代(じょうもんじだい)に食べ物の煮炊きや保存に使われた土器(どき)は、弥生土器である。
    → 正しくは「縄文土器」
  3. ウ 相沢忠洋が打製石器を発見し、日本の旧石器時代の存在を示した遺跡は、登呂遺跡である。
    → 正しくは「岩宿遺跡」
  4. エ 佐賀県にある、周囲を濠で囲んだ弥生時代(やよいじだい)の環濠集落(かんごうしゅうらく)の遺跡は、岩宿遺跡である。
    → 正しくは「吉野ヶ里遺跡」
2誤っているものを1つ選びましょう。ウ
  1. ア 卑弥呼(ひみこ)が魏に使いを送り、皇帝から与えられた称号は、親魏倭王である。
  2. イ 大陸から日本へ移り住み、技術や漢字・仏教(ぶっきょう)を伝えた人々は、渡来人である。
  3. ウ 邪馬台国の近畿説で有力な候補地とされる、奈良県の遺跡は、登呂遺跡である。
    → 正しくは「纒向遺跡」
  4. エ 前が四角、後ろが円い形をした、大王(おおきみ)の墓に多い古墳(こふん)は、前方後円墳である。
3正しいものを1つ選びましょう。ウ
  1. ア 大阪府にある日本最大の前方後円墳(仁徳天皇(てんのう)陵とされる)は、五色塚古墳である。
    → 正しくは「大仙古墳」
  2. イ 静岡県にある、水田のあとが見つかった弥生時代(やよいじだい)の遺跡は、岩宿遺跡である。
    → 正しくは「登呂遺跡」
  3. ウ 大和政権(やまとせいけん)の王を指す呼び名は、大王である。
  4. エ 弥生時代(やよいじだい)に祭りで使われたとされる青銅器は、縄文土器である。
    → 正しくは「銅鐸」
4誤っているものを1つ選びましょう。イ
  1. ア 古墳(こふん)のまわりや上に並べられた素焼きの土製品は、埴輪である。
  2. イ 青森県にある、日本最大級の縄文時代(じょうもんじだい)の遺跡は、岩宿遺跡である。
    → 正しくは「三内丸山遺跡」
  3. ウ 縄文時代(じょうもんじだい)に作られた、まじないに使われたとされる土製の人形は、土偶である。
  4. エ 弥生時代(やよいじだい)に大陸から伝わり、人々の生活を大きく変えた農業は、稲作である。
5正しいものを1つ選びましょう。ア
  1. ア 弥生時代(やよいじだい)に収穫した米をたくわえた、湿気を防ぐ建物は、高床倉庫である。
  2. イ 縄文時代(じょうもんじだい)の人々が住んでいた、地面を掘って作った住居は、寝殿造である。
    → 正しくは「たて穴住居」
  3. ウ 近畿地方を中心に、大王(おおきみ)を中心として成立した政権は、朝廷である。
    → 正しくは「大和政権」
  4. エ 「魏志」倭人伝に記された、邪馬台国(やまたいこく)の女王は、持統天皇である。
    → 正しくは「卑弥呼」

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