日本国憲法の条文プリント
日本国憲法の条文や内容について、答えを語群から選んで書きましょう。(16問・解答つき)
問題と答え
- 戦争を放棄し戦力を持たないと定めた憲法の条文は第何条?
答え
第9条戦争放棄・戦力不保持・交戦権の否認の3つ
- 憲法第9条で「陸海空軍その他の何」を保持しないとされている?
答え
戦力第2項。国の交戦権(こうせんけん)も認めない
- 憲法第98条で日本国憲法は「国の何」と定められている?
答え
最高法規憲法に反する法律や命令は効力を持たない
- 第25条の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を何という?
答え
生存権社会権の中心。生活保護制度のよりどころ
- 第14条が定める「人種や性別などで差別されない」という原則は?
答え
法の下の平等「すべて国民は法の下(もと)に平等」
- 第20条で保障される宗教を信じるかどうかを自分で決める自由は?
答え
信教の自由国や機関は宗教的活動をしてはならない
- 第1条で天皇は日本国と日本国民統合の何と定められている?
答え
象徴地位は主権者である国民の総意に基づく
- 第41条で国会は「国権の何」とされている?
答え
最高機関主権者である国民が選んだ代表の集まりだから
- 第41条で国会は「国の唯一の何」とされている?
答え
立法機関法律を作れるのは国会だけ
- 憲法第65条で内閣に属するとされている権力は?
答え
行政権立法権は国会・司法権は裁判所
- 第76条で裁判官は自分の何に従い独立して裁判を行うとされている?
答え
良心憲法と法律にのみ拘束される(司法権の独立)
- 第92条で地方公共団体の組織や運営は何の本旨に基づくとされる?
答え
地方自治地方自治は「民主主義の学校」とよばれる
- 一票の格差は憲法第14条のどんな原則に反するおそれがある?
答え
法の下の平等格差が大きいと平等な選挙といえなくなる
- 「日本国民は…国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」これは日本国憲法の第何条?
答え
第9条平和主義。第2項で戦力をもたないこと・交戦権を認めないことを定める
- 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」これは日本国憲法の第何条?
答え
第25条生存権。社会権のひとつ
- 「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別…により…差別されない」これは日本国憲法の第何条?
答え
第14条法の下の平等。平等権
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