神奈川大学附属中学校・高等学校 社会の出題傾向

2024〜2025年度の入試 2回ぶん・社会 86問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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神奈川大学附属中学校・高等学校の理科の出題傾向を見る

分野の割合

地理27%歴史47%公民27%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2025年度 第2回43問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1職場見学と社会の課題地理 9・公民 413
2歴史の自由研究ノート歴史 2020
3日本国憲法と基本的人権公民 1010

2024年度 第2回43問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1日本の地域と産業の総合地理 14・公民 115
2人と人との関係と支配のあり方の移り変わり歴史 2020
3新聞報道から見る政治と経済公民 88

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全86問に対するものです。2回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 40問(全体の47%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代1012%10%
中世1012%6%
近世78%8%
近代1012%9%
現代33%3%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 23問(全体の27%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)56%10%
地形・地図22%7%
農林水産業33%5%
工業・エネルギー89%4%
気候22%2%
貿易・交通33%1%

地理:地方別

地理の問題は 23問(全体の27%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道00%0%
東北45%2%
関東22%2%
中部45%4%
近畿11%1%
中国・四国00%2%
九州・沖縄11%2%
全国1012%8%
世界11%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 23問(全体の27%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)45%10%
憲法・人権1012%3%
経済・財政67%7%
国際社会33%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ6474%58%
用語を書く1720%28%
文で書く(短文記述)45%7%
数字を書く11%1%
並べ替え00%1%

「用語を書く」17問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 9問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし4047%50%
統計表・グラフ・雨温図1922%13%
地図・地形図45%9%
文章(説明文・長文)1113%15%
写真・図版33%6%
史料910%2%

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