法政大学第二中・高等学校 社会の出題傾向

2024〜2025年度の入試 2回ぶん・社会 97問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

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法政大学第二中・高等学校の理科の出題傾向を見る

分野の割合

地理37%歴史32%公民31%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2025年度 第1回48問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1日本の世界遺産と地理地理 1818
2奈良時代の法(三世一身法から墾田永年私財法へ)歴史 22
3中世荘園絵図の読み取り歴史 33
4太閤検地歴史 22
5江戸時代の五人組と本百姓歴史 22
6地租改正歴史 33
7農地改革歴史 11
8日本国憲法と生活保護裁判公民 1010
9子どもの権利条約と川崎市の条例公民 77

2024年度 第1回49問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1日本の世界遺産と自然環境地理 14・公民 115
2地形図の読み取り地理 44
3犬と人間の歴史歴史 1515
4G7広島サミットと核兵器廃絶歴史 3・公民 58
5博物館をめぐる法改正と物価・労働公民 77

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

割合はどれも全97問に対するものです。2回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 31問(全体の32%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代77%10%
中世66%6%
近世77%8%
近代66%9%
現代55%3%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 36問(全体の37%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)1414%10%
地形・地図1010%7%
農林水産業44%5%
工業・エネルギー00%4%
気候66%2%
貿易・交通22%1%

地理:地方別

地理の問題は 36問(全体の37%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道66%0%
東北11%2%
関東22%2%
中部33%4%
近畿33%1%
中国・四国88%2%
九州・沖縄66%2%
全国66%8%
世界11%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 30問(全体の31%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)77%10%
憲法・人権88%3%
経済・財政77%7%
国際社会88%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ5355%58%
用語を書く3637%28%
文で書く(短文記述)33%7%
数字を書く44%1%
並べ替え11%1%

「用語を書く」36問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 21問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし2627%50%
統計表・グラフ・雨温図1313%13%
地図・地形図2324%9%
文章(説明文・長文)2223%15%
写真・図版55%6%
史料88%2%

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