1 / 147問目
顕微鏡で観察を始めるとき、最初に使う対物レンズはどれ?
低倍率は視野が広く、観察物を見つけやすい。
2 / 147問目
昆虫のあしは何本?
昆虫は頭・胸・腹に分かれ、胸に6本のあし。
3 / 147問目
卵→幼虫→さなぎ→成虫と育つ昆虫はどれ?
さなぎの時期があるのが完全変態。
4 / 147問目
魚類が水中の酸素を取り入れる器官はどれ?
魚類はえら呼吸をする。
5 / 147問目
カエルの子と成体の主な呼吸器官の組み合わせはどれ?
水中生活の子から陸上でも生活する成体へ変化する。
6 / 147問目
は虫類の卵の特徴として正しいものはどれ?
陸上で育つ卵は乾燥を防ぐつくりをもつ。
7 / 147問目
鳥類に共通する特徴はどれ?
鳥類は羽毛、肺呼吸、恒温、卵生。
8 / 147問目
ほ乳類に共通する特徴はどれ?
ほ乳類は母乳で子を育てる。
9 / 147問目
軟体動物に分類されるものはどれ?
アサリやイカ、タコは軟体動物。
10 / 147問目
「草→バッタ→カエル→ヘビ」で、生産者はどれ?
光合成で養分をつくる植物が生産者。
11 / 147問目
落ち葉や動物の死がいを分解する生物の代表はどれ?
分解者は有機物を無機物へ戻す。
12 / 147問目
食物連鎖の中でヘビが急に減ると、ヘビに食べられていたカエルは最初どうなりやすい?
捕食者が減ると、えさになっていた生物は増えやすい。
13 / 147問目
だ液に含まれ、でんぷんを分解する消化酵素はどれ?
だ液のアミラーゼがでんぷんを糖へ分解する。
14 / 147問目
肺で酸素と二酸化炭素を交換する小さな袋状の部分はどれ?
肺胞は表面積が大きく、毛細血管に囲まれる。
15 / 147問目
心臓から全身へ血液を送り出す血管はどれ?
心臓から出るのが動脈、心臓へ戻るのが静脈。
16 / 147問目
酸素を運ぶはたらきをする血液の成分はどれ?
赤血球のヘモグロビンが酸素を運ぶ。
17 / 147問目
血液から不要な物質をこし取り、尿をつくる器官はどれ?
腎臓は血液をろ過して尿をつくる。
18 / 147問目
ひじを曲げるとき、上腕の前側の筋肉はどうなる?
筋肉は縮むことで骨を引っ張る。
19 / 147問目
熱いものに触れて思わず手を引く反応を何という?
危険から体を守るすばやい反応が反射。
20 / 147問目
メダカのオスの特徴として正しいものはどれ?
オスは背びれに切れこみ、しりびれが平行四辺形に近い形。
21 / 147問目
メダカの水そうを置く場所として適切なものはどれ?
水温が上がりすぎない明るい場所がよい。
22 / 147問目
メダカの水そうに入れる水として適切なものはどれ?
水道水は1日ほどくみおきして、消毒用の薬品をぬく。
23 / 147問目
メダカの受精卵が育つとき、比較的早い時期にはっきり見えてくるものはどれ?
黒い2つの点(目)が早くから目立ち、やがて心臓の動きも見える。
24 / 147問目
ヒトの受精卵が育つ場所はどこ?
受精は卵管で起こり、受精卵は子宮の中で育つ。
25 / 147問目
へそのおのはたらきとして正しいものはどれ?
たいばんとへそのおで、養分や酸素と不要物を交換する。
26 / 147問目
羊水のはたらきとして正しいものはどれ?
羊水はクッションの役目。養分の受けわたしはへそのお。
27 / 147問目
ヒトは受精してからおよそどれくらいで生まれる?
受精からおよそ38週(約266日)。
28 / 147問目
ヒトの心臓はいくつの部屋に分かれている?
右心房・右心室・左心房・左心室の4つ。
29 / 147問目
肺で酸素を取り入れた血液が、最初にもどってくる心臓の部屋はどれ?
肺→左心房→左心室→全身。全身→右心房→右心室→肺。
30 / 147問目
小腸の内側にある、養分を吸収するための小さな突起を何という?
たくさんの突起で表面積を広げ、効率よく吸収する。
31 / 147問目
食べ物が通る順序として正しいものはどれ?
消化管は口から肛門まで1本の管でつながっている。
32 / 147問目
肝臓のはたらきとして正しいものはどれ?
肝臓は体の中の化学工場。たんじゅうもつくる。
33 / 147問目
たんじゅう(胆汁)について正しいものはどれ?
肝臓でつくられ、胆のうにためられる。
34 / 147問目
だ液のはたらきを調べる実験で、試験管をあたためる温度として最も適切なのはどれ?
だ液は体温くらい(約40℃)で最もよくはたらく。
35 / 147問目
糖があるかを調べるために使い、加熱すると赤かっ色のにごりができる薬品はどれ?
でんぷんはヨウ素液(青紫)、糖はベネジクト液(赤かっ色)。
36 / 147問目
はいた空気が、吸う空気と比べて増えている気体はどれ?
二酸化炭素と水蒸気が増え、酸素は減る。窒素は変わらない。
37 / 147問目
息を吸うとき、横かくまくはどうなる?
横かくまくが下がり、ろっ骨が上がって胸が広がる。
38 / 147問目
モンシロチョウの口の形として正しいものはどれ?
チョウはみつを吸うストロー型、バッタはかみくだく型。
39 / 147問目
さなぎの時期がない育ち方をするこん虫はどれ?
バッタ・トンボ・セミ・カマキリは不完全変態。
40 / 147問目
オオカマキリが冬をこす姿はどれ?
カマキリ・バッタ・コオロギは卵で冬をこす。
41 / 147問目
テントウムシが冬をこす姿はどれ?
テントウムシ・ミツバチは成虫、モンシロチョウはさなぎで冬ごし。
42 / 147問目
春に日本へやってきて、秋に南の国へ帰る鳥はどれ?
ツバメは夏鳥。ハクチョウ・カモは冬鳥。
43 / 147問目
接眼レンズが10倍、対物レンズが40倍のとき、顕微鏡の倍率は何倍?
倍率=接眼×対物。10×40=400倍。
44 / 147問目
顕微鏡で見ている像を右下に動かしたいとき、プレパラートをどちらへ動かす?
顕微鏡の像は上下左右が逆。動かしたい向きと反対へ動かす。
45 / 147問目
森林のはたらきとして正しいものはどれ?
森林は「緑のダム」。光合成で二酸化炭素を減らす。
46 / 147問目
池の中で、えさになる植物プランクトンが急に増えた。それを食べる動物プランクトンの数は、最初どうなりやすい?
食べ物が増えると、食べる側の生き物も増えやすい。やがて食べられる側が減り、つり合いにもどる。
47 / 147問目
「草→バッタ→カエル」の食物連鎖で、バッタが急に減った。草とカエルの数は、最初どうなりやすい?
バッタに食べられなくなった草は増え、えさが減ったカエルは減る。
48 / 147問目
母親の子宮の中で、胎児のまわりを満たしている液体を何という?
羊水は外からの衝げきから胎児を守るクッション。
49 / 147問目
胎児と胎ばんをつないでいる管を何という?
へそのおの中の血管を通って、胎ばんで母親と養分・酸素や不要物をやりとりする。
50 / 147問目
ひじやひざのように、骨と骨のつなぎ目で体が曲がるところを何という?
関節で曲がる。筋肉は関節をまたいで2つの骨についている。
51 / 147問目
筋肉の両はしにあって、筋肉を骨につないでいるじょうぶな部分を何という?
筋肉はけんで骨につき、縮むことで骨を引っぱる。アキレスけんが有名。
52 / 147問目
魚類、両生類、は虫類、鳥類、ほ乳類のように、背骨をもつ動物をまとめて何という?
背骨(せきつい)があるからせきつい動物。こん虫やエビは節足動物で背骨がない。
53 / 147問目
卵→幼虫→さなぎ→成虫と、さなぎの時期がある育ち方を何という?
さなぎがあるのが完全変態、ないのが不完全変態。
54 / 147問目
肺胞のまわりの毛細血管を通ったあとの血液は、通る前と比べてどうなっている?
肺胞で酸素を受け取り、二酸化炭素をわたす。肺から心臓へもどる血液は酸素が多い。
55 / 147問目
ヒトの心臓の4つの部屋のうち、かべの筋肉がいちばん厚い部屋はどれ?
左心室は全身へ血液を送り出すので、強い力が必要。右心室は肺へ送り出す。
56 / 147問目
こん虫が、古いかたい皮をぬぎすてて大きくなることを何という?
こん虫の体はかたい皮でおおわれていて、そのままでは大きくなれない。さなぎから成虫が出てくることは羽化。
57 / 147問目
こん虫が脱皮をくり返して大きくなっていくのは、どの時期?
幼虫は脱皮のたびに大きくなる。ふつう成虫になるともう脱皮しないので、それ以上大きくならない。
58 / 147問目
陸上で、落ち葉を食べて細かくする動物はどれ?
ダンゴムシやミミズが細かくした落ち葉は、菌類や細菌に分解されて土にかえる。ダンゴムシはこん虫ではない。
59 / 147問目
夜、明かりに集まるガなどの虫を食べに来るヤモリは、何類のなかま?
ヤモリはうろこがあり、陸に殻のある卵を産むは虫類。名前がにているイモリは両生類。
60 / 147問目
ヒトの胎児の育ち方で、いちばん早い時期に見られるのはどれ?
受精後約4週で心臓が動き始め、約8週で目や耳ができて手足の形がはっきりする。そのあと手足をよく動かすようになる。
61 / 147問目
生まれる直前のヒトの胎児の身長と体重は、およそどれくらい?
受精からおよそ38週で生まれる。生まれたときの身長は約50cm、体重は約3000g。
62 / 147問目
サルやヒトの手は、親指がほかの指と向かい合うようについている。このつくりは何をするのに都合がよい?
親指とほかの指で物をはさめるので、木の枝をつかむ・道具を持つことができる。目が顔の前についていて距離をつかみやすいことも、木の上でくらすサルのなかまの特ちょう。
63 / 147問目
ほ乳類と鳥類にあてはまる特ちょうとして、まちがっているものはどれ?
クジラやイルカ(ほ乳類)、ペンギン(鳥類)は水中でも生活するが、えらではなく肺で呼吸し、息つぎのために水面に出る。どちらも背骨のある恒温動物。
64 / 147問目
海の魚には、背中が青っぽく、腹が銀白色のものが多い。この体の色は何に役立つ?
上から見ると背中の青が海の色に、下から見ると銀白色の腹が明るい水面にまぎれる。まわりに似た色で見つかりにくくなるのが保護色。
65 / 147問目
昆虫の体は、かたい外骨格でおおわれている。昆虫があしを動かすしくみとして正しいものは?
昆虫には体の中の骨がなく、外骨格の内側に筋肉がついている。筋肉が縮むと、関節のところで外骨格が曲がる。外骨格はのびないので、成長するときは脱皮する。
66 / 147問目
昆虫の成虫の特ちょうとして、まちがっているものはどれ?
昆虫は腹などにある気門という小さな穴から空気を取り入れ、気管で体のすみずみに送る。肺はない。バッタの腹を水につけると気門がふさがれて呼吸できなくなる。
67 / 147問目
池の底にたまった泥を取りのぞくと、アオコ(植物プランクトン)の大発生がおさまった。そのわけは?
生活排水などのちっ素やリンが水や底の泥にたまると、それを養分にアオコが大発生する(富栄養化)。泥を取りのぞけば養分が減り、アオコも減る。
68 / 147問目
サクラエビ漁では、たまごを産む時期の夏に漁を休む。その主な理由は?
産卵前の親をとってしまうと、次の世代が生まれず数が減る。産卵期に漁を休むなど、とりすぎないように管理して漁を続ける(資源管理)。
69 / 147問目
外来種が入ってきたときに起こる問題として、あてはまらないものはどれ?
外来種は、もとからいた生物を食べる・すみかやえさをうばう・近い種と雑種をつくる・農作物をあらす・病気を持ちこむなどの問題を起こす。温暖化の原因は二酸化炭素などで、外来種ではない。
70 / 147問目
クマと人が共存するための取り組みとして、適当でないものはどれ?
えさをあたえると、クマは人の食べ物の味をおぼえて人里に近づくようになり、かえって危険が増える。えさになるものを放置せず、すみかを守って、すみ分ける。
71 / 147問目
ホタルを育てて川に放しても、数が増えないことがある。考えられるわけとして正しいものは?
ホタルの幼虫は川で巻貝(カワニナなど)を食べて育つ。生き物はえさやすみかがあって初めて数を保てるので、ホタルだけを増やして放しても、えさや環境が足りなければ増えない。
72 / 147問目
食べる側と食べられる側の2種を同じ場所で飼うと、数は増えたり減ったりをくり返す。先に増え始めるのはどちら?
えさ(食べられる側)が増える → 少しおくれて食べる側が増える → 食べられる側が減る → えさが減って食べる側も減る、をくり返す。食べられる側の増減が先。
73 / 147問目
生物どうしの「食べる・食べられる」のつながりを何という?
つながりの出発点は、光合成で養分をつくる植物(生産者)。例: 草→バッタ→カエル→ヘビ。
74 / 147問目
アブラムシを食べるこん虫はどれ?
植物のしる→アブラムシ→テントウムシ、という食べる・食べられるのつながりがある。
75 / 147問目
こん虫のなかまはどれ?
こん虫は体が頭・胸・腹の3つに分かれ、あしが6本。クモはあし8本、ダンゴムシやムカデはあしがもっと多い。
76 / 147問目
クモのあしは何本?
クモは体が頭胸部と腹部の2つに分かれ、あしが8本なので、こん虫ではない。
77 / 147問目
まわりの温度が変わっても、体温をほぼ一定に保つ動物のなかまはどれ?
体温をほぼ一定に保つ動物を恒温動物という。魚類・両生類・は虫類は、まわりの温度で体温が変わる変温動物。
78 / 147問目
カエルやヘビのように、まわりの温度によって体温が変わる動物を何という?
変温動物は、寒くなると活動がにぶくなり、冬眠するものが多い。鳥類・ほ乳類は恒温動物。
79 / 147問目
カブトムシは、卵→幼虫→( )→成虫の順に育つ。( )に入るのはどれ?
さなぎの時期がある育ち方を完全変態という。チョウ・カブトムシ・ハチ・カ・ハエなど。
80 / 147問目
肺で酸素を受け取った血液が、全身をめぐって肺にもどるまでの順路はどれ?
心臓は、肺へ送る(肺循環)と全身へ送る(体循環)の2つの道すじの両方に関わる。
81 / 147問目
体がかたい外骨格でおおわれている動物はどれ?
こん虫・クモ・エビ・カニ・ダンゴムシなど、体やあしに節がある動物(節足動物)は外骨格をもつ。
82 / 147問目
成長するときに脱皮をしない動物はどれ?
外骨格をもつ動物は、かたい皮がのびないので脱皮して大きくなる。メダカは背骨をもつせきつい動物。
83 / 147問目
特定外来生物に指定されている動物はどれ?
北アメリカ原産で、ペットとして持ちこまれたものが野生化した。農作物や在来の生物に被害をあたえている。
84 / 147問目
もともと日本にいなかった外来種はどれ?
ウシガエルは食用として北アメリカから持ちこまれた。アメリカザリガニはそのえさとして持ちこまれた。
85 / 147問目
さなぎの時期がない育ち方を何という?
卵→幼虫→成虫と育つ。バッタ・コオロギ・セミ・トンボ・カマキリなど。
86 / 147問目
食物連鎖の中で、ある生物の数が一時的に増えたり減ったりしても、長い時間がたつとどうなることが多い?
食べる側が増えると食べられる側が減り、やがて食べる側も減る。こうして数はつり合いにもどっていく。人が大きく環境を変えたときは、もどらないこともある。
87 / 147問目
だ液のはたらきを調べる実験で、だ液のかわりに水を入れた試験管も用意するのはなぜ?
調べたい条件(だ液)だけを変え、ほかの条件はすべて同じにしてくらべる(対照実験)。
88 / 147問目
でんぷんにヨウ素液を加えると、何色になる?
でんぷんがなければ、ヨウ素液のうすい茶色のまま。だ液を入れて40℃に保った試験管では、でんぷんが分解されるので青むらさき色にならない。
89 / 147問目
両生類のなかまはどれ?
イモリ(両生類)は水辺にすみ、子はえらで呼吸する。ヤモリ・トカゲ・カメはは虫類。
90 / 147問目
心臓の4つの部屋のうち、血液を送り出す部屋をまとめて何という?
心房は血液がもどってくる部屋、心室は送り出す部屋。全身へ送る左心室のかべがいちばん厚い。
91 / 147問目
食べる側と食べられる側の2種を、かくれ場所のない水そうで飼うと、やがて食べる側もいなくなった。そのわけは?
かくれ場所があると食べられる側が生き残り、2種の数は増えたり減ったりをくり返しながら続いていく。
92 / 147問目
池や海の食物連鎖で、出発点(生産者)になる小さな生物はどれ?
植物プランクトンは光合成で養分をつくる。例: 植物プランクトン→動物プランクトン→小形の魚→大形の魚。
93 / 147問目
「ミカヅキモ→( )→メダカ」という食物連鎖の( )に入る生物はどれ?
ミカヅキモは光合成をする植物プランクトン、ミジンコはそれを食べる動物プランクトン。メダカはミジンコを食べる。
94 / 147問目
一方だけが利益を受け、もう一方は害を受ける生物どうしの関係を何という?
例: ヒトとシラミ、イヌとノミ。たがいに利益を受け合う関係は共生という。
95 / 147問目
アリとアブラムシは助け合っている。アブラムシがアリから受けている利益はどれ?
アリはアブラムシからあまい汁(みつ)をもらい、そのかわりにテントウムシを追いはらう。
96 / 147問目
アリがアブラムシから受け取っているものはどれ?
アブラムシは植物のしるを吸い、あまい汁を出す。アリとアブラムシのように、たがいに利益がある関係を共生という。
97 / 147問目
ライオンやヒトのように、目が顔の前向きについている動物に都合のよいことはどれ?
左右の目で同時に見える範囲が広いので、ものを立体的に見て距離をつかみやすい。肉食動物や、サル・ヒトに多い目のつき方。
98 / 147問目
シマウマのように、目が顔の横についている動物に都合のよいことはどれ?
草食動物に多い。肉食動物は目が前向きで、えものとの距離をつかみやすい。
99 / 147問目
カブトムシが冬をこすときのすがたはどれ?
幼虫は土の中でくさった落ち葉(腐葉土)を食べて育ち、初夏にさなぎ、夏に成虫になる。
100 / 147問目
カブトムシの幼虫が食べるものはどれ?
成虫は木のしるをなめる。幼虫と成虫で食べ物がちがう。
101 / 147問目
魚の心臓を流れている血液はどれ?
魚の心臓は1心房1心室。全身からもどった血液を心臓がえらへ送り、えらで酸素を受け取った血液がそのまま全身へ流れる。
102 / 147問目
魚の心臓には、部屋がいくつある?
ヒト・鳥は2心房2心室、カエル・は虫類は2心房1心室、魚は1心房1心室。
103 / 147問目
海にただようプラスチックごみが細かくくだけた、大きさ5mm以下のものを何という?
プラスチックは自然の中で分解されにくい。魚や海鳥が食べてしまい、体にたまることが心配されている。
104 / 147問目
針のような口を植物にさして、しるを吸うこん虫はどれ?
セミ・カメムシ・アブラムシはさして吸う口。チョウはストローのような口でみつを吸う。バッタはかみ切る口。
105 / 147問目
バッタの口の形に合った食べ方はどれ?
バッタやカブトムシの幼虫はかむ口。セミはさして吸う口、チョウはストローのような口。血を吸うのはカのメス。
106 / 147問目
じん臓は、体のどこにいくつある?
じん臓は血液から不要物と余分な水分をこし出して尿をつくる。胸の左右にあるのは肺。
107 / 147問目
こん虫は、成虫になったあとも脱皮して大きくなる?
こん虫が脱皮して大きくなるのは幼虫の時期だけ。小さい成虫が大きい成虫に育つことはない。
108 / 147問目
ほ乳類のなかまはどれ?
イルカ・クジラ・ラッコは海でくらすが、肺で呼吸し、子を乳で育てるほ乳類。サメは魚類、ペンギンは鳥類、ウミガメはは虫類。
109 / 147問目
空を飛ぶことができるほ乳類はどれ?
コウモリは子を産んで乳で育てる。ツバメは鳥類、トンボはこん虫、トビウオは魚類(胸びれを広げて水面の上を滑空する)。
110 / 147問目
小腸の内側に柔毛(じゅう毛)がたくさんあると、なぜ都合がよい?
根毛(根の表面積を広げる)や肺ほう(肺の表面積を広げる)と同じしくみ。
111 / 147問目
胎ばんで、母親から胎児へ移動しないものはどれ?
母親と胎児の血管は直接つながっておらず、血液は混ざらない。血管のかべを通して酸素や養分、不要物が受けわたされる。
112 / 147問目
水中で光合成をする生物はどれ?
アオミドロ・ミカヅキモ・イカダモ・オオカナダモは光合成をする。ミジンコ・ゾウリムシはほかの生物を食べる。
113 / 147問目
ユーグレナとも呼ばれ、緑色で光合成をし、べん毛で動き回る小さな生物はどれ?
光合成をするのに動き回る、植物と動物の両方の特ちょうをもつ生物。食品などにも使われている。
114 / 147問目
体に入った細菌やウイルスなどを取りのぞくはたらきをする血液の成分はどれ?
赤血球=酸素を運ぶ、血小板=出血を止める、血しょう=養分や不要物をとかして運ぶ。
115 / 147問目
でんぷんは消化されると、最後に何になって小腸から吸収される?
でんぷんはだ液などで麦芽糖になり、さらにブドウ糖まで分解される。たんぱく質はアミノ酸になる。
116 / 147問目
たんぱく質は消化されると、最後に何になって吸収される?
たんぱく質は胃液やすい液などで分解されてアミノ酸になる。脂肪は脂肪酸とモノグリセリドになる。
117 / 147問目
小腸で吸収した養分を多くふくむ血液が、まず運ばれる器官はどれ?
小腸から肝臓へ向かう血管を門脈という。肝臓はブドウ糖をたくわえたり、有害なものを無害にしたりする。
118 / 147問目
消化された養分を、おもに吸収する器官はどれ?
小腸のかべの柔毛から、ブドウ糖やアミノ酸は血管へ吸収される。大腸ではおもに水分が吸収される。
119 / 147問目
肺の下にあり、上下に動いて呼吸を助けるまくを何という?
息を吸うときは、横かくまくが下がり、ろっ骨が上がって、胸の空間が広がる。
120 / 147問目
肺には筋肉がない。それでも息を吸うときに肺がふくらむのはなぜ?
胸の空間が広がると、肺に空気が流れこむ。息をはくときは横かくまくが上がり、胸の空間がせまくなる。
121 / 147問目
子が母親の体内である程度育ってから生まれる(胎生の)動物のなかまはどれ?
ほかのせきつい動物は卵で生まれる(卵生)。は虫類と鳥類は陸上にからのある卵を産む。
122 / 147問目
魚類(フナやメダカなど)の呼吸のしかたとして正しいものはどれ?
両生類は子のときはえら、おとなになると肺と皮ふで呼吸する。は虫類・鳥類・ほ乳類は肺で呼吸する。
123 / 147問目
子宮のかべにあり、へそのおを通して、母親と胎児の間で養分や酸素などをやりとりするところを何という?
子宮の中では、胎児は羊水にういて守られ、へそのおで胎ばんとつながっている。
124 / 147問目
メダカのオスのしりびれは、どんな形をしている?
オスは背びれに切れこみがあり、しりびれが大きい。メスは背びれに切れこみがなく、しりびれの後ろが短い。
125 / 147問目
メダカを飼うとき、水道水をそのまま使わずにくみ置きするのはなぜ?
くみ置きして1〜2日置くと、消毒に使われている塩素がぬける。
126 / 147問目
三大栄養素は、炭水化物・たんぱく質と、あと1つは何?
炭水化物(でんぷんなど)・たんぱく質・脂肪。ビタミンや無機質は、量は少ないが体の調子を整える。
127 / 147問目
にょう素などの不要物が最も少ない血液が流れているのは、どの器官を出たあとの血管?
じん臓で不要物がこし出されて尿になるので、じん臓から出る血液は不要物が最も少ない。
128 / 147問目
ヒトが呼吸で、空気中から体内に取り入れる気体はどれ?
肺で酸素を血液に取り入れ、二酸化炭素を出す。はいた息には、吸う空気より二酸化炭素が多くふくまれる。
129 / 147問目
土の中にすむ生物のうち、落ち葉などを食べて細かくしたり分解したりするはたらきをしないものはどれ?
モグラはミミズや虫を食べる肉食の動物。ミミズ・ダンゴムシ・ヤスデや、菌類・細菌は落ち葉などを分解する。
130 / 147問目
土の中の微生物がでんぷんを分解するかを調べる実験で、焼いた土を使ったものもくらべるのはなぜ?
焼いた土ではでんぷんが分解されずに残る(ヨウ素液が青むらさき色になる)ことで、微生物のはたらきだとわかる。
131 / 147問目
水の流れのある水そうに入れたメダカは、どのように泳ぐ?
メダカは流されずに同じ場所にとどまろうとする。まわりの景色が動くと、景色といっしょに動くように泳ぐ。
132 / 147問目
食べ物を、体に吸収されやすい形に分解するはたらきを何という?
消化にはたらく消化液には、だ液・胃液・たんじゅう・すい液などがある。
133 / 147問目
消化液を出すが、食べ物は通らない器官はどれ?
すい臓はすい液をつくる。肝臓(たんじゅうをつくる)も食べ物が通らない。食べ物の通り道は口→食道→胃→小腸→大腸→こう門。
134 / 147問目
食べ物が通るが、消化液を出さない器官はどれ?
食道と大腸は消化液を出さない。口からはだ液、胃からは胃液が出る。
135 / 147問目
ウシなどの草食動物の消化管が、ライオンなどの肉食動物より長いのはなぜ?
草を食べるオタマジャクシも、虫を食べるカエルより体の長さのわりに腸が長い。
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じん臓でつくられた尿を、一時的にためておく器官はどれ?
じん臓→輸尿管→ぼうこう→体の外。胆のうは、肝臓でつくられたたんじゅうをためる。
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強い酸性の消化液を出し、たんぱく質を消化する器官はどれ?
胃液の消化酵素は強い酸性でよくはたらく。だ液の消化酵素は中性に近いところでよくはたらく。
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一度ふっとうさせただ液を、でんぷんに混ぜて40℃に保った。でんぷんはどうなる?
消化酵素は熱に弱く、一度ふっとうさせるとはたらかなくなる。体温に近い40℃くらいで最もよくはたらく。
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魚は、えらで水中に何を出している?
えらでは、水にとけている酸素を取り入れ、二酸化炭素を水にとかして出す。
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メダカがさかんに卵を産むのは、水温がおよそ何℃のころ?
水温が20〜25℃ほどになり、昼の長さが長くなる季節(初夏〜夏)にさかんに産む。
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ほかの動物を食べて生きる動物を何という?
植物を食べる動物=草食動物、植物も動物も食べる動物=雑食動物(タヌキ・ヒトなど)。
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カの口のしくみをまねて作られたものはどれ?
新幹線の先頭=カワセミのくちばし、面ファスナー=オナモミの実、よごれにくいタイル=カタツムリのから。
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微生物に分解されにくく、自然の中に長く残るものはどれ?
プラスチックやガラスは微生物に分解されにくい。落ち葉・紙・木は、菌類や細菌などに分解されて土にかえる。
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けんび鏡を置く場所として正しいものはどれ?
反射鏡に直射日光が当たると、強い光が目に入って危ない。
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けんび鏡でピントを合わせるときの正しいやり方はどれ?
のぞきながら近づけると、対物レンズがプレパラートにぶつかって割れることがある。
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けんび鏡で観察するとき、はじめに低い倍率で見るのはなぜ?
倍率を上げると、見える範囲はせまく、暗くなる。
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学校でよく使うけんび鏡で見える像は、実物とくらべてどうなっている?
像の向きが逆なので、プレパラートを動かす向きと、像が動いて見える向きも逆になる。