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正倉院に見られる、断面が三角形の木材を組み上げて壁にした建築様式は?
寝殿造=平安の貴族の屋敷、書院造=室町、合掌造=白川郷
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聖武天皇(しょうむてんのう)が国ごとに国分寺を建て、都に建てた大仏(だいぶつ)がある寺は?
大仏(だいぶつ)づくりに行基(ぎょうき)が協力。
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律令制のもとで九州北部に置かれ、九州の統治と外交・防衛を担当した役所は?
「遠の朝廷」とよばれた。東北には多賀城
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奈良時代、国ごとに地名の由来・産物・伝説などをまとめさせた書物は?
ほぼ完全に残るのは出雲国(いずものくに)の風土記
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何度も遭難しながら来日し、正しい仏教(ぶっきょう)の教えを伝えた唐の僧は?
唐招提寺(とうしょうだいじ)を建てた。
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民間で布教し、大仏(だいぶつ)づくりに協力した僧は?
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戸籍にもとづき人々に口分田を与えた土地制度は?
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710年、唐の長安にならって奈良につくられた都は?
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古事記と日本書紀がつくられたのは何世紀?
古事記712年・日本書紀720年。701〜800年が8世紀
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奈良時代(ならじだい)につくられた、日本最古の歴史書は?
712年。
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聖武天皇が国分寺や大仏をつくらせた背景として正しいものは?
天然痘の流行、藤原広嗣(ひろつぐ)の乱など
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聖武天皇(しょうむてんのう)が国分寺とともに国ごとに建てさせた、尼(あま)のための寺は?
総国分寺が東大寺、総国分尼寺が法華寺
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律令制のもとで、都から地方の国ぐにに派遣されて政治を行った役人は?
国司は都の貴族、郡司は地方の豪族
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743年に出された、新しく開いた土地をずっと自分のものにできると定めた法律は?
荘園が広がるきっかけ。
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天皇(てんのう)から農民まで幅広い人々の歌を集めた、奈良時代(ならじだい)の和歌集は?
16 / 23問目
720年に舎人親王(とねりしんのう)らがまとめた、国の正式な歴史書は?
古事記は712年。どちらも天皇が国を治める由来を説明する
17 / 23問目
農民の苦しい生活をよんだ「貧窮問答歌(ひんきゅうもんどうか)」の作者は?
万葉集におさめられている
18 / 23問目
律令制のもとで、九州北部の守りについた兵士を何という?
任期は3年。万葉集に防人の歌がある
19 / 23問目
仏教(ぶっきょう)の力で国を守ろうと、東大寺(とうだいじ)に大仏(だいぶつ)をつくらせた天皇(てんのう)は?
20 / 23問目
東大寺(とうだいじ)にある、聖武天皇(しょうむてんのう)の遺品などを納めた宝物庫は?
校倉造(あぜくらづくり)。シルクロードの品。
21 / 23問目
743年に墾田永年私財法が出された理由は?
新しく開いた土地の私有を永久に認めた。のちの荘園のもとになった
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奈良時代について、正しいものは?
都は平城京。菅原道真は遣唐使の停止を提案(894年)。かな文字と源氏物語は平安時代
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つぎの文は、ある史料の一部をやさしく言いかえたものです。この史料は?「新しく開いた田は、これからは永久に自分のものとしてよい」
743年。口分田が足りなくなったため。荘園が生まれるもとになった