日本の産業 一問一答プリント
中学受験の社会・地理でよく出る日本の産業の知識を、20問の一問一答で確かめるプリントです。答えを書きこむ形で、解答つき。
問題と答え
- 神通川(じんづうがわ)流域で発生し、カドミウムが原因の公害病は?
答え
イタイイタイ病四大公害病。
- あたたかい気候を利用して野菜を早作りする栽培方法は?
答え
促成栽培(そくせいさいばい)宮崎平野・高知平野。
- 外国から日本を訪れる旅行、またはその旅行者のことをカタカナで何という?
答え
インバウンド日本から海外へ行く旅行はアウトバウンド
- 観光立国をめざして2008年に設置された、国土交通省に属する役所は?
答え
観光庁(かんこうちょう)国土交通省の外局
- びわの生産量が全国一の都道府県は?
答え
長崎県 - 日本の国土のうち森林がしめる割合はおよそ?
答え
約3分の2森林の「木」の数で覚える。
- 森林が水をたくわえ土砂崩れを防ぐことから呼ばれる名前は?
答え
緑のダム漁師が植林することもある。
- 現在、日本で漁獲量が最も多い漁業は?
答え
沖合漁業数日~1週間ほど。
- 遠洋漁業が衰退した原因、各国が沿岸200海里に設定した水域は?
答え
排他的経済水域(はいたてきけいざいすいいき)1973年の石油危機も原因。
- 稚魚から成魚になるまで育てて出荷する漁業は?
答え
養殖業生産が増加している。
- 米があまったため、生産量を減らすために行われた政策は?
答え
減反政策(げんたんせいさく)米のかわりに他の作物を作る転作。
- 地元で生産したものを地元で消費する取り組みは?
答え
地産地消(ちさんちしょう)町おこしにもつながる。
- 排他的経済水域は、沿岸から何海里までの範囲?(領海をのぞく)
答え
200海里約370km。領海は12海里(約22km)
- 日本が原油の9割以上を輸入している地域は?
答え
中東(西アジア)サウジアラビア・アラブ首長国連邦・クウェート・カタールなど。タンカーで運ぶ
- 日本の鉄鉱石の輸入相手国で、オーストラリアに次いで多い国は?
答え
ブラジル鉄鉱石=オーストラリア・ブラジル
- 日本の石炭の輸入相手国で、オーストラリアに次いで多い国は?
答え
インドネシア石炭=オーストラリア・インドネシア
- IC(集積回路)の工場が多く集まる九州は、何と呼ばれる?
答え
シリコンアイランドシリコンロード=東北自動車道ぞい、シリコンバレー=アメリカ
- 国の「伝統的工芸品」を指定するのは?
答え
経済産業大臣産業として守り育てるため。国宝・重要文化財は文部科学大臣が指定
- 卵をふ化させ、稚魚(ちぎょ)をある程度まで育てて海や川に放流し、成長してからとる漁業は?
答え
栽培漁業さけ・ひらめ・まだいなど。水産資源を増やす「育てる漁業」
- 銅鉱石の生産量が世界一で、日本の銅鉱石の最大の輸入相手国でもある国は?
答え
チリ南アメリカの細長い国。鉄鉱石・石炭=オーストラリア、原油=中東
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