清泉女学院 社会の出題傾向

2024〜2025年度の入試 2回ぶん・社会 107問を、分野・単元・解答形式・資料の種類で数えました。

当サイトによる分類と集計です(学校の公式発表ではありません)。問題そのものは掲載していません。データ更新 2026-10-13

このページは広告を含みます。広告について

入試日程・出願締切を見る

清泉女学院の理科の出題傾向を見る

分野の割合

地理35%歴史45%公民21%

「多め/少なめ」は、同じ方法で集計した 145校(分析校)の中央値との比較です。

年度ごとの大問

2025年度 第1期53問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1歴史 2323
2地理 2020
3郵便料金の値上げと人手不足公民 1010

2024年度 第1期54問

大問テーマと分野ごとの問題数問題数
1歴史 2323
2神奈川県と高知県の比較からみる日本の地理地理 15(中国・四国 9)・歴史 1・公民 117
3核兵器をめぐる国際社会と日本地理 2・歴史 1・公民 1114

テーマは、大問の内容を当サイトが短くまとめたものです(学校がつけた題ではありません)。問題数は、小問を1問として数えています。

中央値との差が大きい項目

分析校の中央値より多い

分析校の中央値より少ない

割合はどれも全107問に対するものです。2回ぶんの集計なので、年によって変わる項目もあります。

単元別の出題数

歴史:時代別

歴史の問題は 48問(全体の45%)。

項目問題数割合分析校の中央値
古代98%10%
中世44%6%
近世98%8%
近代1918%9%
現代77%3%

時代の区切りの目安: 古代=縄文〜平安、中世=鎌倉〜室町、近世=安土桃山〜江戸、近代=明治〜昭和の戦前・戦中、現代=戦後。

地理:テーマ別

地理の問題は 37問(全体の35%)。

項目問題数割合分析校の中央値
地域別(地方・都道府県)1514%10%
地形・地図77%7%
農林水産業66%5%
工業・エネルギー33%4%
気候33%2%
貿易・交通11%1%
その他22%0%

地理:地方別

地理の問題は 37問(全体の35%)。

項目問題数割合分析校の中央値
北海道77%0%
東北11%2%
関東00%2%
中部11%4%
近畿11%1%
中国・四国98%2%
九州・沖縄22%2%
全国98%8%
世界77%1%

特定の地方に限らない問題は「全国」、外国を扱う問題は「世界」に数えています。

公民:分野別

公民の問題は 22問(全体の21%)。

項目問題数割合分析校の中央値
政治(国会・内閣・裁判所・地方自治)44%10%
憲法・人権33%3%
経済・財政66%7%
国際社会98%6%

解答形式と資料

解答形式

項目問題数割合分析校の中央値
記号を選ぶ6662%58%
用語を書く2927%28%
文で書く(短文記述)98%7%
数字を書く11%1%
並べ替え22%1%

「用語を書く」29問のうち、漢字で書くよう指定された問題は 1問です。

資料

項目問題数割合分析校の中央値
資料なし2927%50%
統計表・グラフ・雨温図2321%13%
地図・地形図1514%9%
文章(説明文・長文)3129%15%
写真・図版66%6%
史料33%2%

よく出る単元を練習する

デルバト(社会のクイズアプリ)で、この学校でよく出る単元を10問ずつ練習できます。登録なしで使えます。

過去問題集PR

2027年度版。声の教育社は出版社サイトで「発行済」、東京学参は発売日の記載がありません。確認 2026-10-10。Amazon の商品ページを開きます。購入があると、運営者が紹介料を受け取ります。

ほかの学校の社会の出題傾向(学校別の一覧)